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第三回 大貫冬斗  コーネル大学 MBA 留学体験記 

第三回: ホテルスクールのクラスメイト紹介

【週刊ホテルレストラン2019年03月08日号】
2019年03月08日(金)
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大貫冬斗(おおぬき・ふゆと)
早稲田大学スポーツ科学部を卒業後、総合不動産デベロッパーにてリゾート開発・運営事業ならびに空港コンセッション等投資事業を担当。2016 年より㈱ホスピタリティオペレーションズ勤務、現在は休職しコーネル大学ジョンソン・スクールにてMBA 取得のために留学中。
 
・コーネルMBA 日本人在校生サイト
 (https://johnson-japan.jimdo.com/
・ブログ Johnson Lifelog | Cornell MBA 留学記
 (https://www.fuyu.tokyo/

Photo by Henry Yang
Photo by Henry Yang

Dennis Gonzales
アメリカ海軍にて、衛生兵(Field medic)として約11年間勤務後、Culinary Institute of Americaにて料飲ビジネスマネジメントを学ぶ。現在は、コーネル大学ホテルスクールに進学しMaster of Management inHospitality(MMH)取得を目指す。

アメリカ海軍でのキャリアから、
ホスピタリティビジネスの道へ

 
 米軍で働く家族の元で育ったDennisは、日本にある陸軍士官学校を卒業後、アメリカ海軍の道へ進みました。
そこで衛生兵(Field medic)として働く中で、患者や人々のケアをすることに、やりがいと適正を感じていたそうです。
そんな中、約10 年の節目に、その後も海軍でのキャリアを続けるか、大学に進学して別のキャリアを進むかの選択が訪れます。
自分のルーツであるアメリカに戻りたいという思いもあり、アメリカの大学への進学を決断しますが、その時に頭に浮かんだのが、幼い頃から大好きだった「料理」でした。
家族に料理人や料飲関係者がいるわけではないものの、試行錯誤しながら料理を作り、そして食べることが好きだったDennis。
衛生兵として働く中で感じた、患者の求めるものを理解し痛みを抱える人々に可能な限り快適に処置を受けてもらう、というホスピタリティへの適性が活かせる分野でもあると考え、アメリカ・ニューヨーク州にある料理のプロフェッショナルスクールであるCulinary Institute of America(CIA) に進学を決めました。
CIA では実践的な料理のスキルを中心に学び、最終学期には、日本の農林水産省と提携した和食実習のプログラムにも参加をしたそうです。
 
 CIA にて学びながら、ホスピタリティビジネス全体に興味関心が広がる中、Dennis にもうひとつの転機が訪れます。コーネル大学ホテルスクールのリクルーターがCIA を訪れ、Dennis にMMH プログラムを紹介してくれたのです。
ホスピタリティ分野におけるアントレプレナーシップやオペレーションについてさらに学びたいと考えるDennis にとって、このプログラムはとても魅力的に映ったそう。業界内でのコーネル大学の評判とネットワーク、業界の一流のリーダーが教鞭をとっていること、などもきっかけとなり、進学を決めました。
 

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