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第五弾 特別連載「地域食材を探る」第五弾  魚三楼 代表取締役/九代目当主 荒木稔雄氏

食材の「旬」を見極めプロデュースする。 そのための礎が、料理人の経験である。

【週刊ホテルレストラン2017年12月01日号】
2017年12月01日(金)
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魚三楼 代表取締役/九代目当主 荒木稔雄氏
魚三楼 代表取締役/九代目当主 荒木稔雄氏

魚三楼 代表取締役/九代目当主
荒木稔雄氏
Shigeo Araki

〈profile〉1960年京都府生まれ。高校卒業後、伊勢長 帝国ホテルに入社し料理の腕を磨く。87年㈱魚三楼に入社、2008年代表取締役に就任。若手料理人で作る京都料理芽生会元会長。現在、日本レストラン協会理事、京都料理組合理事など多くの役職に付き、世界へ向け、日本料理の発展に尽力。魚三楼を支えてきた先人らに敬意を払い、「本質を見極め、ぶれることのない料理」をモットーとする。

“ ご当地コンテンツ” の重要なファクターを占め、地域活性化の大きなカギを握る「食」。この連載では、ジャンルを問わず第一線で活躍する料理人の方に「地域食材」をフックにお話を聞かせていただき、地域独自の食材を掘り起こしや、ホテルや飲食店における他社との差別化、生産者や行政のPR 方法の糸口となることを目指していく。第五回の今回は、京料理の伝統を伝えて250 年余り。旬の素材を使用した節句料理の提供や、婚礼・結納などのもてなしを続ける魚三楼にて九代目当主を務める荒木稔雄氏にお話を聞いた。

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