ログイン
検索
  • TOP  > 
  • 記事一覧  > 
  • 小原康裕の「世界のリーディングホテル」VOL145 ザ・ゴーリング
VOL145 小原康裕の「世界のリーディングホテル」

VOL145 ザ・ゴーリング

【週刊ホテルレストラン2017年06月23日号】
2017年07月07日(金)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
小原 康裕
「世界のリーディングホテル」
ホテルジャーナリスト
小原 康裕 プロフィール

「The Goring」の正面ファサード。2011年4月、キャサリン妃はウィリアム英王子とのロイヤルウエディングの前夜、一般人としての最後の夜を“ザ・ゴーリング”で家族とともに、ホテル最上階のスイートルーム「The Royal Suite」に滞在して準備を整えていた。
「The Goring」の正面ファサード。2011年4月、キャサリン妃はウィリアム英王子とのロイヤルウエディングの前夜、一般人としての最後の夜を“ザ・ゴーリング”で家族とともに、ホテル最上階のスイートルーム「The Royal Suite」に滞在して準備を整えていた。

「The Goring」の控えめだが威厳のある正面エントランス。ゴーリングは1910年の創業以来、一族で同じ経営ポリシーを受け継いで来ている
「The Goring」の控えめだが威厳のある正面エントランス。ゴーリングは1910年の創業以来、一族で同じ経営ポリシーを受け継いで来ている

正面玄関に立つ正装のドアマン。門柱に“Pride of Britain”の文字が見える
正面玄関に立つ正装のドアマン。門柱に“Pride of Britain”の文字が見える

2011年4月、キャサリン妃はウィリアム英王子とのロイヤルウエディングの前夜、一般人としての最後の夜をあるホテルで過ごしていた。このホテルこそが「The Goring」である。1週間以上前からキャサリン妃は家族とともに、ホテル最上階のスイートルーム「The Royal Suite」に滞在して準備を整えていた。ウエストミンスター寺院で行なわれた華やかな挙式当日にもこのホテルから出発している。“ザ・ゴーリング”というホテルの名前は、日本では一部のホテル関係者しか知られていないが、ゴーリング家により100年以上にわたって経営されているロンドン屈指のラグジュアリーホテルである。

ホテルレセプションデスク。手前に創業者であるゴーリング氏の銅像が、“O.R.Goring 1869-1946”と記された台座に立っている。
ホテルレセプションデスク。手前に創業者であるゴーリング氏の銅像が、“O.R.Goring 1869-1946”と記された台座に立っている。

PR担当マネージャー氏のオフィスがゴーリング氏の銅像脇に設けられている。
PR担当マネージャー氏のオフィスがゴーリング氏の銅像脇に設けられている。

PR担当マネージャー氏から、ゴーリングを紹介した物語本「A Very Special Place」をプレゼントされた。
PR担当マネージャー氏から、ゴーリングを紹介した物語本「A Very Special Place」をプレゼントされた。

伝統を感じさせるグランドフロアの回廊。日本では一部のホテル関係者しか知られていないが、ゴーリング家により100年以上にわたって経営されているロンドン屈指のラグジュアリーホテルである。
伝統を感じさせるグランドフロアの回廊。日本では一部のホテル関係者しか知られていないが、ゴーリング家により100年以上にわたって経営されているロンドン屈指のラグジュアリーホテルである。

ゴーリングを紹介した物語本「A Very Special Place」に出てくる挿絵をすべて壁に掲げている。
ゴーリングを紹介した物語本「A Very Special Place」に出てくる挿絵をすべて壁に掲げている。

クラシカルなロビーフロアのエレベーターホール。
クラシカルなロビーフロアのエレベーターホール。

階段一つとってもエレガントな雰囲気が感じられる。
階段一つとってもエレガントな雰囲気が感じられる。

■業界人必読ニュース

週刊ホテルレストラン最新号
2017年07月21日号
2017年07月21日号
本体1,600円(税込)
【特集】ホテルの生涯顧客作りは写真スタジオとの協業にあり
【トップインタビュー】
ヒルトン ラグジュアリー&ライフスタイルブランド グローバ…

■アクセスランキング

  • 昨日
  • 1週間
  • 1ヶ月
CLOSE