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VOL144 小原康裕の「世界のリーディングホテル」

VOL144 シャングリ・ラ・ロンドン

【週刊ホテルレストラン2017年06月09日号】
2017年06月27日(火)
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小原 康裕
「世界のリーディングホテル」
ホテルジャーナリスト
小原 康裕 プロフィール

ザ・シャード「The Shard」は地上87階建て、尖塔高は310m。西ヨーロッパで最も高いビルであり、2008年9月に着工し12年7月に竣工した。
ザ・シャード「The Shard」は地上87階建て、尖塔高は310m。西ヨーロッパで最も高いビルであり、2008年9月に着工し12年7月に竣工した。

 ザ・シャード「The Shard」は地上87階建て、尖塔高は310m。西ヨーロッパで最も高いビルであり、2008年9月に着工し12年7月に竣工した。建築設計はポンピドゥー・センターや関西空港ターミナルビルで知られるイタリア人建築家レンゾ・ピアノ氏だ。この超高層ビルは、ピラミッドを垂直に引き伸ばした形状で、互いに接触しない八つの面からなる。外壁は英語で“破片”を意味する「Shard」の名称通り、角度を付けてガラスが取り付けられている。ザ・シャード館内には、オフィス、レストラン、レジデンスなどが入り、34 - 52階部分にはシャングリ・ラ・ホテルズ&リゾーツがロンドン初のホテルとして、「Shangri-La Hotel, At The Shard, London」の名称でオープンした。

「Shangri-La Hotel, At The Shard, London」の案内板。建築設計はポンピドゥー・センターや関西空港ターミナルビルで知られるイタリア人建築家レンゾ・ピアノ氏。
「Shangri-La Hotel, At The Shard, London」の案内板。建築設計はポンピドゥー・センターや関西空港ターミナルビルで知られるイタリア人建築家レンゾ・ピアノ氏。

シャングリ・ラ・ロンドンのエントランス車寄せ。この超高層ビルは、ピラミッドを垂直に引き伸ばした形状で、互いに接触しない八つの面からなる。
シャングリ・ラ・ロンドンのエントランス車寄せ。この超高層ビルは、ピラミッドを垂直に引き伸ばした形状で、互いに接触しない八つの面からなる。

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