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VOL144 小原康裕の「世界のリーディングホテル」

VOL144 シャングリ・ラ・ロンドン

【週刊ホテルレストラン2017年06月09日号】
2017年06月27日(火)
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木目のウォールが美しいエレベーターホール。
木目のウォールが美しいエレベーターホール。

「The Iconic City View Room」のキングベッドルーム。
「The Iconic City View Room」のキングベッドルーム。

 シャングリ・ラ・ロンドンは、スイートを含む全202室のゲストルームを擁して2014年5月にオープンした。今回は「The Iconic City View Room」を紹介したい。約50㎡の広さを持ち、その名前の通りロンドンの代表的な建造物を一望の元に俯瞰できるパノラマビューの部屋だ。ファインダイニング・バー「TĪNG」は中国語で“リビングルーム”という意味で、ロンドン中心部の35階からの絶景と共に食事を楽しめる。52階にあるバー「GOˇNG」はロンドンで最も高いロケーションのバーだ。その他、エントランスホールに続くカフェ・デリの「LANG」も人気がある。52階にはインフィニティ—プールと24時間オープンのジム「Gym & Sky Pool」も用意している。

約50㎡の広さを持ち、その名前の通りロンドンの代表的な建造物を一望の元に俯瞰できるパノラマビューの部屋だ。
約50㎡の広さを持ち、その名前の通りロンドンの代表的な建造物を一望の元に俯瞰できるパノラマビューの部屋だ。

外壁は英語で“破片”を意味する「Shard」の名称通り、角度を付けてガラスが取り付けられている。
外壁は英語で“破片”を意味する「Shard」の名称通り、角度を付けてガラスが取り付けられている。

キングベッドの置かれた背後は、水回りの設備が機能的配置でレイアウトされている。
キングベッドの置かれた背後は、水回りの設備が機能的配置でレイアウトされている。

アジアンテイストのお茶セット。
アジアンテイストのお茶セット。

日本人としてロンドンで初めてのヘッドコンシェルジュに就任した、Mr. Toru Machida氏。
日本人としてロンドンで初めてのヘッドコンシェルジュに就任した、Mr. Toru Machida氏。

シャングリ・ラ・ロンドンは、スイートを含む全202室のゲストルームを擁して2014年5月にオープンした。「The Iconic City View Room」の客室からは、ロンドン観光の目玉であるタワーブリッジがくっきりと望める。
シャングリ・ラ・ロンドンは、スイートを含む全202室のゲストルームを擁して2014年5月にオープンした。「The Iconic City View Room」の客室からは、ロンドン観光の目玉であるタワーブリッジがくっきりと望める。

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