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第344回 北村剛史  新しい視点「ホテルの価値」向上理論  ホテルのシステム思考 

第344回 『安心感を通じて見えてくる「地域と一体化」することの意義』

【週刊ホテルレストラン2019年03月01日号】
2019年03月01日(金)
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北村剛史
Takeshi Kitamura

㈱ホテル格付研究所 代表取締役所長
一般社団法人観光品質認証協会 統括理事
㈱日本ホテルアプレイザル 取締役
不動産鑑定士、MAI (米国不動産鑑定士)、FRICS(英国ロイヤル・チャータード・サベイヤーズ協会フェロー)、CRE(米国不動産カウンセラー)
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科附属システムデザイン・マネジメント研究所研究員。ホテル・旅館の不動産鑑定評価会社である㈱日本ホテルアプレイザルの取締役。慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科では「ホテル・旅館の人格性、パーソナリティー」をテーマに研究活動に従事

 
 世界の観光客数が対前年度比で約+7%、13 億2000 万人を突破し、世界人口の増加を背景に2030 年には観光客数市場規模18 億人台が予想されています。
 
そのような外部環境にあって、訪日外国人観光客向けに今後、より一層求められるであろう情報提供とは、いかなるものかについてこれまでさまざまな視点から検討してきました。
 
その中で重要な概念に「安全性・安心感」が浮かび上がりました。
 
この宿泊施設の「安心感」は、宿泊客にとって非常に大きな意味を有しています。
 

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