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第345回 北村剛史  新しい視点「ホテルの価値」向上理論  ホテルのシステム思考 

第345回 『料飲部門等の集客力向上に影響する客室サービス』

【週刊ホテルレストラン2019年03月08日号】
2019年03月08日(金)
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北村剛史
Takeshi Kitamura

㈱ホテル格付研究所 代表取締役所長
一般社団法人観光品質認証協会 統括理事
㈱日本ホテルアプレイザル 取締役
不動産鑑定士、MA(I 米国不動産鑑定士)、FRICS(英国ロイヤル・チャータード・サベイヤーズ協会フェロー)、CRE(米国不動産カウンセラー)
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科附属システムデザイン・マネジメント研究所研究員。ホテル・旅館の不動産鑑定評価会社である㈱日本ホテルアプレイザルの取締役。慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科では「ホテル・旅館の人格性、パーソナリティー」をテーマに研究活動に従事

 
 前回は、フロントでの質感や接遇いかんが、レストラン集客あるいはバー集客にどのような影響を与えるのかに関する弊社調査結果を本連載2 回にわたって整理しました(全国男女200 名に対するインターネットアンケート調査、2019 年1 月実施)。
今回は、客室でのサービスいかんが、料飲部門等に与える影響をご紹介したいと思います。
 

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