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第十六回 ヒント満載! フラワーアーティストKAORUKOの世界に乾杯

第十六回 〇〇風ではない本場の本物のアレンジを空気感とともに

【週刊ホテルレストラン2017年06月16日号】
2017年06月16日(金)
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KAORUKO
プロフィール
ブライダルフラワーの第一人者として時代をリード。2 万組のオリジナルウエディングの実績をもとに、花のみならずプロデュースとしてのホテル式場のコンサルやプランナー教育も手掛ける。「ゆれるブーケ」は美意識の高い女性に圧倒的な支持、多くの女優の花を手掛ける。東レPPO テニスにおいては皇族ご臨席の際の花をアレンジした。東京・銀座5 丁目とバリ島の「ザ・リッツ・カールトン・バリ」にKAORUKO フローリストをかまえるほか、「徹子の部屋」出演などテレビや女性誌でも特集されている。
 

 
 これまで2 回にわたりSNS による流通革命の大切さをお話いたしました。今回は富裕層のお客さまを獲得するために求められていることをお話しします。
 
 富裕層は世界の本物の価値をご自身の目で見て感じて知っていらっしゃいます。かつてゲストハウスが進出したころ、“イギリス風”や“南仏プロバンス風”など、〇〇風にアレンジしたハードや色調を施したウエディング会場が次々に誕生しました。ホテルもゲストハウスに負けじと、バンケットを英国調にしてみたり、南仏風に改装してみたりなどチャレンジしましたが、結果的には長続きしていません。それはなぜかと言うと、本物をご存じの方がほとんどいらっしゃらないということです。
 
 私は息子が12 歳でイギリスに留学して以来、この20 年近く、イギリスを第二の我が家のように年に何度も滞在をして過ごします。先日も「KAORUKO ロンドンアカデミー」の定期レッスンとイギリスの方よりKAORUKO にイングリッシュガーデンウエディングのご依頼をいただき、10 日間ほど滞在していました。偶然にも過日、帝国ホテル東京やパレスホテル東京で結婚式を挙げられるお客さまからのリクエストでイングリッシュガーデンのフラワーアレンジメントと空間コーディネートをいたしました。ホテルのバンケットの中でイングリッシュガーデンを再現するというご依頼、KAORUKOが得意とする立体的な空間作りです。

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