ログイン
検索
  • TOP  > 
  • 記事一覧  > 
  • 酒のSP ジンブームはセカンドステージへ GIN LIVE Tokyo 2018 開催
酒のSP 

ジンブームはセカンドステージへ GIN LIVE Tokyo 2018 開催

【週刊ホテルレストラン2018年09月14日号】
2018年09月14日(金)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

国内外のジンが勢ぞろい
生産者によるセミナーも
 
 クラフトスピリッツが勢いを増している。ウイスキーやバーなどの情報を配信するウイスキーマガジンが展示アイテムをジンに限定したイベント「GIN LIVETokyo 2018」を7 月28 日に、東京・秋葉原のアキバ・スクエアで開催した。
 
 ウイスキー、スピリッツをはじめとした蒸留酒の消費は国内外で伸びが見られており、特にジンはこの数年でアイテム数を目覚ましく増やしているばかりでなく、日本への輸入も大幅に増えた。背景にはウイスキーとは異なる参入の容易さがあるようだ。ジンは蒸留、瓶詰によって出荷でき、熟成期間を必要としないことや、製品化にむけた自由度がある。ジュニパーベリーの香りを主とし、製品化した際のアルコール度数が37.5 度以上であることを前提に独自のボタニカルを用いた風味付けで個性豊かなジンが市場にリリースされているのだ。このイベントでも日本に輸入されている外国産ジンのほか、近年大幅に増加している国産ジンの試飲ブースも多く並んだ。
 
 また、イベント中にはセミナーも開催され、それぞれのジンに関する講演にスペースは満席となった。サントリーはジャパニーズクラフトジン「ROKU」について同社のGIN & SPIRITS シニアスペシャリスト、鳥井和之氏が講演。1936年のヘルメスジン製造から培ったサントリーのジンづくりへのこだわりや生産地である大阪工場の歴史に裏打ちされれたROKU の魅力を語った。国産ジンとして知名度を高めている「季の美」はヘッドディスティラーのアレックス・デービス氏が登壇。さらに外国産ジンではスコットランドの「ヘンドリックス ジン」(Hendrick's Gin)からグローバル ブランド アンバサダーのアリー・マーティン氏がジンづくりのプロセスやブレンドの妙技など、日本でも取り扱い店舗を増やしているブランドの魅力を語った。

■業界人必読ニュース

週刊ホテルレストラン最新号
2018年09月21日号
2018年09月21日号
本体1,600円(税込)
【特集】マカオの統合型リゾートを支える日本人
【トップインタビュー】
城山観光㈱ SHIROYAMA HOTEL kagoshima 代表取締役社長 東 …

■アクセスランキング

  • 昨日
  • 1週間
  • 1ヶ月
「コーネル大学留学体験記」連載開始インタビュー  ジョンソン・スクールの2年で、リゾートビジネスの最前線で活躍できる知的基盤を構築したい ㈱ホスピタリティオペレーションズ コーネル大学ジョンソン・スクール在学生 大貫 冬斗 氏 × コーネル大学ジョンソン・スクール経営学修士号(MBA) 内藤 信也氏
㈱ホスピタリティオペレーションズ コーネル大学ジョンソン・スクール在学生 大貫 冬斗 氏 × コーネル大学ジョンソン・スクール経営学修士号(MBA) 内藤 信也氏
マリオット・インターナショナル  【ザ・リッツ・カールトン沖縄】ペストリーシェフに 正野 由博 氏が就任
マリオット・インターナショナル 
アコーホテルズ  プルマンブランド日本初出店、 プルマン東京田町 2018 年秋開業予定
アコーホテルズ 
日本政府観光局(JNTO)  2018年8月の訪日外国人は前年同月比4.1%増の257万7800人。累計2130万8190人で最速2000万人を更新
日本政府観光局(JNTO) 
小林 武嗣 経営者のためのレベニューマネジメント 第8回  収益を管理することがレベニューマネジメントの目的 長期的視点を持ち適正なセグメント構成で客室を売ろう
小林 武嗣 経営者のためのレベニューマネジメント
CLOSE