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第23回 安東徳子  科学で伸ばす人事戦略 数値化できるホスピタリティ 

第23回 ホスピタリティを成し遂げる表現力とは

【週刊ホテルレストラン2018年07月20日号】
2018年07月20日(金)
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株式会社エスプレシーボ・コム
代表取締役
安東徳子氏
〈プロフィール〉ウエディング業界、専門学校を中心としたコンサルテーション業を長年に渡り幅広く展開。コンサルテーションによる課題発見と解決手法を示すだけでなく、研修も並行して行うサービススタイルが確実な結果を生むことから評判を呼び、コンサルテーション業務自体のリピート率の高さも注目されている。サービス業に特化した研修で現在までに1万人以上の受講実績を持つ。そこから導き出された独自のホスピタリティ理論は業界内外で高い評価を得ている。近年では千葉県の美容系専門学校の立ち上げコンサルテーションを担当し、創立翌年から9年連続県下1位の入学者数を維持するという驚異的な結果も出した。これらの実績は『共感力』をベースとした独自理論『ECメソッド』から生まれている。

 前回までで、ホスピタリティに必要な10の資質「ホスピタリティビリティ」について、それぞれ解説してきました。
 
 これらの資質をトレーニングすることで、ホスピタリティビジネスに適した人材へと理論的に育成できることはすでにお話ししましたが、これはあくまでも入り口にすぎません。実際の行動として成し遂げるためには、さらに共感力コミュニケーションのスキルが必要となります。
 
 今回からは、10 の資質と共感力コミュニケーションのつながりについてご説明しながら、コミュニケーションスキルを高めるための方法論についてお話ししていきます。

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