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第12 回 小林 武嗣 マーケティング・オートメーション時代がやってきた!

第12 回 最終回 マーケティング・オートメーションの本質

【週刊ホテルレストラン2017年10月27日号】
2017年10月25日(水)
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C&RM ㈱
代表取締役社長
小林 武嗣

不確かな時代に生き残るために―ホテル・マーケティングの枠組みを変える柔軟性と、自らが新しい顧客を創出する力を持つ。そのためにツールを使いこなすすべを知る。マーケティングの不変理論を忘れて顧客から目を離し目先の利益を追うことに警鐘を鳴らす。これらの本質と実践を著者は本連載で伝えてきた。AI に仕事が取って変わられる日も近い今、しかし恐れることはない。データの先を読みビジネスを創造するのは人間であることも教わったのではないだろうか。さあ、皆さんも顧客創出への力強い一歩を踏み出そう。

マーケティング・オートメーションの本質

 マーケティング・オートメーションとは、顧客属性、利用属性などと組み合わせてセグメント化したお客さまに対し、適切なメッセージと経路を策定したシナリオにもとづく施策において、作業を自動化するものです。重要なことは送信メッセージがお客さまにどのような行動を起こさせたのか、という結果までも収集することで、単にメッセージ送信の自動化ではありません。適切なメッセージの送信と、「反応の有無」、「実際の購買行動への移行」、「ホテル・旅館での行動」までのレスポンスを総括的に収集し進化を遂げることがマーケティング・オートメーションの本質です。

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