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第12 回 日本のウエディングの常識 なぜ? なにかへん?

日本のウエディング ~温故知新と世界の視点でよみがえる!~  第12 回

【週刊ホテルレストラン2017年03月10日号】
2017年03月10日(金)
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伊藤 淳氏
クラリス ウエディング ブランドエグゼクティブ/クラリス ウエディングプランナースクール校長/クラリス ウエディングプランナー研究所所長
〈プロフィール〉1997 年より㈱リクルートのゼクシィ事業部に8 年間在籍。ゼクシィ「茨城・栃木・群馬版」の立ち上げ責任者を経て、ホテルウェディンググループゼネラルマネージャーに就任。2005年退職し、「クラリスウェディングプランナースクール」を創設、第一線で活躍できるウエディングプランナーの育成に携わる。07 年に㈱リクルートと共同で現役プランナー向け研修を生み出し、ウエディングの打ち合わせオペレーションの改革を提唱する「明日からウエディング」を考案。さらにプランナーだけにとどまらず、ウエディング業界全体の活性化のためジュエリー業界のスタッフや現場キャプテンのトレーニングにも力を注いでいる。

 
 早いもので2017 年も3 月に入りました。日本人にとって3 月という月は特別な月です。4 月から新たなステージとなる進学や就職などを控え、ワクワクした期待感とともにまだ見ぬ世界への不安感にも包まれ、さらに卒業や転勤、転職などで別れもあれば新たな出会いも生まれることでそれまでの人間関係が大きく変わっていくとても特徴的な時期です。私も毎年3 月になると、田舎から東京に出てきた頃や新卒から勤めた会社から転職をし、現在のクラリスを立ち上げた頃のシーンが思い浮かんできます。ひょっとしたら日本人にとっては新年よりも気持ちや環境が大きく変わる特別な時期なのかもしれません。

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