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第6 回 酒のSP

WEEKLY THE BAR PLEO の堤沙耶香さんが優勝 第6 回 HBA / KOKUBU共催カクテルコンペティション

【週刊ホテルレストラン2019年02月08日号】
2019年02月08日(金)
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優勝した堤沙耶香さん。KWV100 周年記念大会の趣旨に副うカクテルを創作した

KWV100周年記念大会 厚切りベーコンのハニーマスタード味とカクテルのペアリング

 国分グループ本社㈱(東京・日本橋、國分勘兵衛会長兼CEO、以下国分)と(一社)日本ホテルバーメンズ協会(東京・市ヶ谷、小森谷弘会長、以下HBA)が両社共催によって開催した「第6 回HBA / KOKUBU 共催カクテルコンペティション」は、その規模だけでなく趣旨においてもバー業界とカクテル文化に新たな提案を投げかけている。
 
 このコンペティションは1999年に国分主催として開催された「国分ヤングバーメンズ カクテルコンペティション」に始まり、2012年まで10回にわたり開催してきた。13年からはHBAとの共催による全国大会として行なわれ、今大会で6回目を数えた。 第4回大会から、国分が販売する加工食品「缶つま★レストラン」シリーズとのフードペアリングを模索する内容として、バー業界に向けた新しい提案がなされているコンペティションだ。
  昨年10月28日に行なわれた大会は、国分が輸入する南アフリカ共和国のワイン、KWV(南アフリカ・ブドウ栽培農業協同組合)の創設100周年記念大会として企画された。創作カクテルに課されるテーマも、KWVと国分の50年以上におよぶパートナーシップに寄り添うものだ。昨年までの2大会と同様に「食事と愉たのしめるカクテル、フードペアリング」であるが、KWVが造る白・ロゼ・赤のスティルワインやスパークリングワイン、ジンやブランデーを用いて、「厚切りベーコンのハニーマスタード味」との親和性とカクテルとしてのクオリティーが問われる。
 
 こうしたテーマでHBAの全国12支部から選ばれた30人のバーテンダーがエントリーした決勝に、会場のグランドニッコー東京 台場は急きょ観覧席を増席するにぎわいを見せた。

優勝作品「Dress Up」
《レシピ》
KWV クラシック・コレクション
シャルドネ    30㎖
レリティエ・ギュイヨ クレーム・ド・カシス・
ド・ディジョン    20㎖
KWV ブランデー 3 年    10㎖
アリーゼ ローズ    1tsp
 
《デコレーション》
K&K ブラックオリーブ、オレンジピール、レモンピール
 
創作意図
格式あるワインは果実とブランデーを身にまとい、深紅のカクテルへとドレスアップ。記念の節目を華やかに飾ります。KWV 100 年の歴史と未来に祝福の想いを込めて。
Photo by Koji Arimitsu

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