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vol.20 安藤正樹のgensen wedding case

case vol.20 高級レストランで行うおもてなし重視の会費制1.5次会パーティ

【週刊ホテルレストラン2018年09月21日号】
2018年09月21日(金)
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「元プランナーが厳選!提案型の結婚式相談カウンター」をコンセプトにサービスを展開している、gensen wedding の事例から、結婚式をお考えのお客様がどんなことをお感じなのかをお伝えするこのコーナー。

安藤正樹
2003 年京都大学法学部卒業。2001 年より創業メンバーとして参画している株式会社ドリコムで、営業担当取締役として、新規事業の立上げ、事業拡大、営業部門のマネジメント全般を担当し、東証マザーズ上場に貢献する。2009 年4 月、㈱エスクリに入社し、東証マザーズ上場を経験後、結婚式場の責任者、マーケティング部門の責任者を経て、取締役事業本部長に就任し、東証一部指定替に貢献する。その後、常務取締役として事業部門を管掌し、結婚式場30 施設、内製部門、新規事業、HRを統括し、売上262 億円/社員数1023 名の規模(連結)へと成長させた。 2016 年5 月、㈱リクシィを創業。

 
 今回は、「Share the happiness」をコンセプトにプランニングされた事例です。
 
 今回の新郎新婦、はSatoshiさんとMioさん。Satoshiさんは自由に動ける立食スタイルを、でもMioさんは座っておもてなしができる着席スタイルを希望されている、そんなお話から相談が始まりました。ゲストへの負担も気がかりにしているおふたり。「たくさんの友人に来てほしいけど結婚式ってゲスト側の費用もかさむし、時間も使わせちゃうし……」という悩みをもつ新郎新婦が選んだスタイルは、会費制のカジュアルパーティ。といっても、2 次会よりはもう少し高いクオリティにしたい。
 
 だったら、「立食も着席も両方のスタイルを満たすおもてなし」「2次会とはまったく違うワンランク上の1.5 次会」を提案しました。大好きな仲間たちと喜びをシェアして “これからもよろしく”の気持ちを届けるウエディング。ふたりらしくオシャレで型にはまらない“ありがとう”のカタチ。

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