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第45 回 大岩根 成悦 「日本型IR &カジノ」の実現へ 

第45 回  大都市圏の自治体も誘致活動を活発化

【週刊ホテルレストラン2018年07月20日号】
2018年07月20日(金)
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㈱ブライト 代表取締役
日本カジノスクール 校長
大岩根成悦
(おおいわね・まさよし)
大学生時代に豪華客船「飛鳥」の船上カジノディーラーとして勤務したことがきっかけでカジノの業界に興味を持つ。これまでに訪問したカジノは20 数カ国80 カ所以上。外航客船、一流ホテルのパーティーなどで培った自らのカジノディーラー経験と、世界のカジノ視察から学んだカジノディーラーの育成システムを国内に広めるため、2004 年に日本初の本格的カジノディーラー専門養成機関「日本カジノスクール」を開校、校長に就任。巣立ったディーラーは500 名を超え、国内外のカジノで活躍中。カジノディーラーを厳格に審査するための「カジノディーラー資格認定試験」を実施している「日本カジノディーラーズ協会」、NPO 法人「日本ポーカー協会」の理事も務める。

 
 日本国内においてIR 誘致を目指す自治体として、大阪、長崎、北海道が積極的な誘致活動を行なってきているが、ここにきて和歌山、愛知、千葉等の大都市圏の自治体も誘致に名乗りをあげ活動を活発化させている。
 
 関西圏においてIR 誘致で大阪に一歩リードされている和歌山県では、5 月に和歌山において「統合型リゾート(IR)シンポジウム」を開催し、県民、県内外企業や海外オペレーター等のIR に関連する事業者約300 人が参加した。冒頭に和歌山県知事・和歌山商工会議所会頭・和歌山県議会議長が壇上にて、県・議会・経済界が一丸となってIR 誘致に取り組む姿勢をアピールした。また、6 月には和歌山と東京で「IR 投資意向調査(RFI)説明会」を実施し、両会とも約100 社の企業が参加し注目の高さがうかがえた。

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