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連載18 SHOKO GRAVITY 真の国際化を問う

連載18 WITNESS の考え方

【週刊ホテルレストラン2018年02月16日号】
2018年02月16日(金)
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SHOKO〈プロフィール〉
NY 在住
江戸川大学客員教授
慶應義塾大学大学院卒法学修士 感性学研究者

米国IFDA Chairman・SHOKONEWYORK 代表日本での大学生時代、東宮御所内にて当時の侍従長令夫人黒木氏に、皇族の礼儀作法と日本のお花を学ぶ。渡米して28 年。米国IFDA〈Established1993〉は、NY(US)所在。WPP/WMP 他資格発行機関(URL:http//www.ifda/info/)資格取得者4900 名。アメリカを拠点に活動。企業再生コンテンツ導入、企業コンサル、および教育コンテンツ事業を日本IFDA 本部で展開している。2016 年春からNY 研修を実施しているアカデミックな江戸川大学情報文化学科に招致され、客員教授として「感性学」の特別講義などを実施。25 年前に「フローラルデザイン理論」を世界で初めて発表。その後、お花をツールとした分析調査をし、「感性」学術研究の第一人者である。
日本問い合わせ先:honbu@sfds.co.jp
(URL:http//www.sfds.co.jp/

 
1776 年7 月4 日イギリス領から独立し、自国を創りはじめてからまだ240 年しか経っていないアメリカですが、経済大国として世界をリードしています。わたしたち日本人も、ターニングポイントのチャンスを「今」逃さず、一人一人がINNOVATOR となれば、真の国際化が実現するのではないでしょうか。
 

 
WITNESS の考え方
 海外に行かれたとき、挙式に遭遇することはありませんか? ホテルに宿泊していると土曜日の午後、ガーデンでチェアーの準備、ステージの飾りつけ、ビバレッジの運び込みなど、「もしかしてきょうは結婚式?」とその様子でわかります。
 
 ペナン島のとあるホテルに宿泊していたとき、この状況に遭遇しました。
 設営場所のすぐお隣はプール、その対面は宿泊客がくつろぐサロンの出入り口。
 
 つまり、そこは準備のときも、挙式がスタートしても、宿泊客の通り道になっているのです。わたくしの部屋は、そのままガーデンに出てビーチにダイレクトで行けるグランドフロア。テラスからも見える位置にもあり、また、プールに行くときは、そこのエリアを通過しなければならないことは歴然としています。4 時ごろちょっと様子を見に行くと、ホテルの副支配人とばったりと会い、この後のタイムテーブルはどうなっているのか尋ねました。

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