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第31回 五十嵐 茂樹  Business Revitalization

第31回 Management Tool №3 マネジメントツール №3

【週刊ホテルレストラン2018年01月19日号】
2018年01月19日(金)
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㈱五十嵐マネジメント・サポート
代表取締役コンサルタント
五十嵐 茂樹

〈Profile〉1954 年福井県生まれ。五十嵐マネジメント・サポート代表。大学を卒業後、㈱ロイヤルで店長・エリアマネジャー・営業部長・教育部長を歴任し、その後、㈱アレフで営業統括としてびっくりドンキーの全国展開を指揮する。その後、多数の企業再生を手掛けた後、それまでの経験を元にプロの経営者としての道を歩む。2005 年㈱ジャパンフードシステムズ代表取締役社長(タパス&タパス)、08 年㈱コロワイド東日本代表取締役社長(甘太郎・北海道等)、12 年㈱ダブリューピィージャパン代表取締役社長(ウルフギャングパックカフェ)・㈱レインズインターナショナル代表取締役社長(牛角・温野菜等)、14 年カッパ・クリエイト㈱代表取締役社長(かっぱ寿司)に就任し各社の再生を手掛けた後、16 年7 月より再びフリーランスとして企業再生への道を歩みだす。http://www.igarashi-ms.co.jp/

数々の外食産業で事業再生に携わってきただけでなく、外資系ホテルチェーンでの学びと体験を生かして、ホテル・レストラン業の現状を分析・改革・向上につながる視点を「週刊HOTERES」読者にお伝えする。

 
気付きの経営
 店長や支配人の人たちに一番大切なことは、「気づきの経営」ができる店長や支配人になることです。それは、いろいろな問題点に気付き、そして、その問題解決のために日々不断の改善を行ない続けるということです。それは、状態の改善行動であり、数値の改善行動を図ることです。そして、預かったホテルや店を自らの力で成長発展へと導くことです。まだまだ、どのホテルにも、また、どの店にも、無数の間違いと問題点があります。それは、まだまだ改善すべき余地がたくさんあり成長発展できるということです。
 

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