ログイン
検索
  • TOP  > 
  • 記事一覧  > 
  • 2018 年酒類・飲料サービスの展望 海外トレンドを読み取り、日本らしいゲストへの体験を
酒のSP

2018 年酒類・飲料サービスの展望 海外トレンドを読み取り、日本らしいゲストへの体験を

【週刊ホテルレストラン2018年01月12日号】
2018年01月12日(金)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

真新しいものよりも、
意義のある選択肢の提示を
 
 酒類全般で言えば、消費者のチョイスは今年もより高品質、もしくは機能的、あるいは学びを得るような体験を求めたものにシフトしていくことだろう。新しさを感じる一方で、バックグラウンドやストーリーのある選択が今後も支持されていく。日本のワイン市場では近年、ブルガリアやジョージア、モルドバやアゼルバイジャンといった産地が知名度を高めていったが、こうしたまだ見ぬ生産国や地域の出現は続いていく。発泡性ワインではシャンパーニュやクレマン、カバ、フランチャコルタやプロセッコに続く良質な産地の存在が知られていくことになるはずだ。シェリーやヴェルモットといった酒精強化ワイン、フレーバードワインでも、新たな選択肢を提示するレストランやバーが増えていくことが予見できる。さらに、パーティーアイテムとしてのマグナムボトル、ジェロボアム(ダブルマグナム)の人気が高まっている海外のトレンドが国内でどう展開されるかにも期待したい。

知名度の低い産地、知名度はあっても認識を改めるためのプロモーションが展開されるだろう
知名度の低い産地、知名度はあっても認識を改めるためのプロモーションが展開されるだろう

■業界人必読ニュース

週刊ホテルレストラン最新号
2018年12月14日号
2018年12月14日号
本体1,600円(税込)
【特集】特集Ⅰ SAKE UNIVERSE 日本の味に、世界が夢中になる 特集Ⅱ…
【トップインタビュー】
ハイアット ホテルズ コーポレーション アジア太平洋地区 グル…

■アクセスランキング

  • 昨日
  • 1週間
  • 1ヶ月
島田 律子  伝統は“守る”のではなく“創る”もの 第七回  (株)横浜君嶋屋 売れるか売れないかではなく「飲み続けられる酒」を基準に選ぶ
島田 律子  伝統は“守る”のではなく“創る”もの 
トリップアドバイザー(株)  トリップアドバイザー「外国人に人気の日本のホテルと旅館2018」を発表!
トリップアドバイザー(株) 
桐明幸弘 大山美和 「旅館の事業承継と地方創生について」 ~地域一体再生のご提案~ 連載⑮ 資産の総合管理(アセットマネジメント)
桐明幸弘 大山美和 「旅館の事業承継と地方創生について」 ~地域一体再生のご提案~ 
伝統は“守る”のではなく“創る”もの 第八回 島田律子氏 × ㈱横浜君嶋屋 代表取締役 君嶋哲至氏
伝統は“守る”のではなく“創る”もの 第八回 島田律子氏 × ㈱横浜君嶋屋 代表取締役 君嶋哲至氏
2018年12月14日号  トップインタビュー ハイアット ホテルズ コーポレーション アジア太平洋地区 グループプレジデント デイビッド・ユデル氏、 ハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄 総支配人 野口 弘子氏 
2018年12月14日号  トップインタビュー ハイアット ホテルズ コーポレーション アジア太平洋地区 グループプレジデント デイビッド・ユデル氏、 ハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄 総支配人 野口 弘子氏 
CLOSE