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第二十九回 キャリアデザインは口に出して言え 福永健司のキャリア論

ホテリエ4.0時代へ

2017年01月26日(木)
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 2017年も幕を開け早くも1ヶ月が過ぎようとしております。
 
 個人的には激動、不透明、不確実さが増す現代において、自身で思い描く「キャリアデザイン」はますます重要ではないかと感じております。微力ではありますが、皆様にとって今コラムがなんらかのヒントや参考になれば幸いです。本年も引き続き宜しくお願い致します
 
 色々なご意見もあるでしょうが現在をホテリエ4.0の時代と勝手に位置づけしています。(正式な区分けや詳細は専門家の皆様にお任せし、あくまで私見とご理解下さい)
 

ホテリエ4.0の時代
ホテリエ4.0の時代

 1.0の時代はホテル業が認識され、サービスといえば「ホテルを見習え」というサービス業としての地位確立、日本ホテルの礎を築いた期間であり、そこから2.0時代、いわゆる「外資系ホテル(ホテル新御三家など)」の進出による選択肢の増大とブランドの競争が高まり、そして3.0時代は経済的な背景はあるもののホテルを投機的、金融商品として取り扱うファンド会社の参入とエアライン、鉄道、不動産、大手建設会社などホテルを所有するオーナー会社の本業回帰に伴うリストラクチュア、またホテルの現場にはレヴェニューマネージメントや“ホスピタリティ”の概念が導入、強化されてきました。

 そのたびごとにホテリエは、当然ではありますが時代の要請と現場の必然性に合わせ対応を求められてきました。

 そしてここに(すでに数年前からの流れではありますが)ホテリエ4.0としてその思考や行動が求められる時代となりました。
 

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