入口正面にデザートコーナーを新設し、フォトジェニックなデザートをラインナップ
第一ホテル東京(東京都港区)は3月20日、地下1階ブッフェレストラン「エトワール」をリニューアルオープンした。
同レストランは10年ぶりの改装となり、約2カ月間の期間をかけて内装デザインを一新。新コンセプト「洞窟に灯る、美食の星(エトワール)」のもと、大人の隠れ家のような空間を演出する。改装の基本デザインは株式会社240design studio、施工は株式会社丹青社が担ったもの。
女性および国内ゲストをメインターゲットとし、改装に伴いブッフェメニューのラインナップを変更。ライブキッチンの提供メニューも増やし、新たに握り寿司、ディナー限定で野菜寿司などがラインナップ。
入口正面に新設したデザートコーナーでは、ライブキッチンにて「苺のクレープ シュゼット風」を提供。「牛肉の塩釜焼き」は、コンセプトの洞窟にちなんだものであり特におすすめの一品だという。このほか、ディナー時および1人1皿限定の「フォアグラのポアレとパンペルデュ ベリー添え」をスペシャルディッシュとして備える。
リニューアルによりランチ(90分制)の平日価格は4300円から5000円、ディナー(120分制)の平日価格は6500円から7000円(税・サ込み)へ販売価格を変更する。また、同ホテルグループは4月から全ブッフェレストランにてサービス料として15%を設定し販売することとなる。
シェフの遠藤 邦男氏は「リニューアルした『エトワール』では世界各国のさまざまな味わいをお楽しみいただけるともに、調理する音、目にも鮮やかな料理の数々、ライブキッチンから仕上げるメニューの香り、さまざまな食感で五感を刺激するメニューをご用意しました」と述べる。




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文・オータパブリケイションズ 臼井 usui@ohtapub.co.jp




