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【IRレポート】

世界最長の跨海架橋プロジェクト 「港珠澳大橋」開通

【週刊ホテルレストラン2019年03月15日号】
2019年03月15日(金)
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マカオ新聞 編集長
勝部 悠人
Yujin Katsube

〈プロフィール〉上智大学外国語学部ポルトガル語学科卒業後、ぴあ株式会社に入社し、旅行・レジャー系ムックの編集を担当したほか、香港・マカオ駐在を経験。2012 年にマカオで独立企業し、邦字ニュースメディア「マカオ新聞」を立ち上げ、現地最新トピックスを日本市場に向け毎日配信している。

 
9 年の歳月を経て実現

 
 中国が国家プロジェクトとして推進してきた香港と珠海(広東省)、マカオの三地をつなぐ「港珠澳大橋(ホンコン・ジュハイ・マカオ・ブリッジ)」が昨年(2018 年)10 月24 日に正式開通した。

海底トンネルと複数の海上橋で構成され、接続道路を含む総延長は跨海架橋プロジェクトとして世界最長の55 キロにも達する。2009 年12 月に着工し、開通までおよそ9 年を要した。

イメージとしては日本の東京湾アクアラインに近く、港珠澳大橋にも海底トンネルと海上橋の境になる人工島に「海ほたる」のような施設が設けられている。
ただし、人工島部は現時点で未開放のため通過のみ。
 

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