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第51回 大岩根成悦  「日本型IR &カジノ」の実現へ 

第51回  北海道初となるIR をテーマにした「北海道IR ショーケース」(展示会)が開催

【週刊ホテルレストラン2019年02月15日号】
2019年02月15日(金)
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㈱ブライト 代表取締役
日本カジノスクール 校長
大岩根成悦
(おおいわね・まさよし)

大学生時代に豪華客船「飛鳥」の船上カジノディーラーとして勤務したことがきっかけでカジノの業界に興味を持つ。これまでに訪問したカジノは20 数カ国80 カ所以上。外航客船、一流ホテルのパーティーなどで培った自らのカジノディーラー経験と、世界のカジノ視察から学んだカジノディーラーの育成システムを国内に広めるため、2004 年に日本初の本格的カジノディーラー専門養成機関「日本カジノスクール」を開校、校長に就任。巣立ったディーラーは500 名を超え、国内外のカジノで活躍中。カジノディーラーを厳格に審査するための「カジノディーラー資格認定試験」を実施している「日本カジノディーラーズ協会」、NPO 法人「日本ポーカー協会」の理事も務める。

 
 今年1月9日~ 10日に札幌において、北海道初となるIR をテーマにした「北海道IR ショーケース」(展示会)が開催され、北海道のIR への参入を目指すIR 運営・関連企業7 社が参加した。
 
 参加したのは、①シーザーズ・エンターテインメント、②ハードロック・ジャパン、③メルコリゾーツ&エンターテインメント、④モヒガン・ゲーミング&エンターテインメント、⑤ラッシュ・ストリート・ジャパン、⑥ SJM ホールディングス、⑦クレアベスト(特別協賛)。
 
 とりわけ、大きな展示スペースを使いPR を強化していたのがハードロック・ジャパンであった。
同社はアメリカに拠点を置き、世界75ヵ国で展開する「ハードロックカフェ」の運営会社で、北海道のIR 参入に名乗りを挙げている。同社は、展示会にて北海道におけるIR のマスタープランを公表し、客室数1,500 以上の宿泊施設、ブロードウェイ・ショーホール、1 万人規模を収容できるアリーナ:ハードロック・ライブ、MLB ヤンキーズエリアなどに加え、アイヌ民族の文化展示施設、桜の公園など、和的かつ地元の文化を発信する施設を盛込んだ開発を行ない、リゾートへ直接繋がる鉄道インフラも整備するとし、注目を集めていた。
 

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