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第58回 “風の人”山下裕乃の「THE SHARE」

第58回  ホテルは地域、日本人を代表する“ 象徴” なり ~地域の人々や日本人の魂が息づくホテル作りを~

【週刊ホテルレストラン2019年01月18日号】
2019年01月18日(金)
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「象徴」。日本国憲法第一条では「天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であって、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く」と記しています。

 象徴の意味を辞典で調べてみると「象徴は抽象的なものを具象でたとえる場合にいう」、日常的に使われている言葉で言えばいわゆる「シンボル」ということのようです。

 考えるほどに奥深く、頭の中が混乱してきます。「シンボル」を日常的に考えると全国の都道府県で作り出しているご当地の“ゆるキャラ”やおらが街のランドマーク的なシンボルタワーなどがあります。もっと身近な存在として企業のロゴマークがあります。

 ロゴマークは企業精神をカタチにしたものであり、ロゴマークに込めた抽象的なことや思いはさておき、浸透するほどにそれを見ただけで企業名は頭に浮かびます。つまりランドマークタワーやロゴマークは物体やカタチであり生きていませんが、そこには目には見えない思いが込められていなければならないことになります。
 

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