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第47 回 いよいよ到来! ホテルウエディング復活のとき! 

第47 回  打ち合わせ業務における「ここが変われば、ホテルウエディングは必ず再生する」オペレーション

【週刊ホテルレストラン2018年11月09日号】
2018年11月09日(金)
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伊藤 淳氏
クラリス ウエディング ブランドエグゼクティブ/クラリス ウエディングプランナースクール校長/クラリス ウエディングプランナー研究所所長
〈プロフィール〉1997 年より㈱リクルートのゼクシィ事業部に8 年間在籍。ゼクシィ「茨城・栃木・群馬版」の立ち上げ責任者を経て、ホテルウェディンググループゼネラルマネージャーに就任。2005年退職し、「クラリスウェディングプランナースクール」を創設、第一線で活躍できるウエディングプランナーの育成に携わる。07 年に㈱リクルートと共同で現役プランナー向け研修を生み出し、ウエディングの打ち合わせオペレーションの改革を提唱する「明日からウエディング」を考案。さらにプランナーだけにとどまらず、ウエディング業界全体の活性化のためジュエリー業界のスタッフや現場キャプテンのトレーニングにも力を注いでいる。

 
 あっという間の年末。時間の流れをゆっくり感じた方が得したような気にもなりますが、私にはスピード感のある時間の流れの方が性に合っているような気がします。ウエディング業界の尊敬するTOP の方とお会いし、さまざまなご意見をいただきながら刺激を受けています。常に攻め続けているTOP は覚悟も一流です。私もホテルにおけるウエディング再生に覚悟をもって臨みます。
 
 さて、今回も引き続き打ち合わせ業務における「ここが変われば、ホテルウエディングは必ず再生する」オペレーションについて考えます。繰り返し申し上げますが、プランナーの離職率の改善や労働環境の整備、生産性向上を考えた場合、打ち合わせオペレーションの改革が急務になります。今回は打ち合わせのプランナーの業務を現在の横軸ではなく縦軸で考えてみたいと思います。横軸は1 顧客に対して1 プランナーがすべて対応し、打ち合わせに関わるプランナーがすべての行程に関わる仕組みのことを指します。一方、縦軸はプランナー業務を分解し各業務の適性に合わせて役割を分け、1 顧客に対して担当別にチームで行なう仕組みを指します。

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