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第45 回 伊藤 淳 氏  いよいよ到来! ホテルウエディング復活のとき! 「ここが変われば、ホテルウエディングは必ず再生する」 

第45 回  「オペレーション」について

【週刊ホテルレストラン2018年09月28日号】
2018年09月28日(金)
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伊藤 淳氏
クラリス ウエディング ブランドエグゼクティブ/クラリス ウエディングプランナースクール校長/クラリス ウエディングプランナー研究所所長
〈プロフィール〉1997 年より㈱リクルートのゼクシィ事業部に8 年間在籍。ゼクシィ「茨城・栃木・群馬版」の立ち上げ責任者を経て、ホテルウェディンググループゼネラルマネージャーに就任。2005年退職し、「クラリスウェディングプランナースクール」を創設、第一線で活躍できるウエディングプランナーの育成に携わる。07 年に㈱リクルートと共同で現役プランナー向け研修を生み出し、ウエディングの打ち合わせオペレーションの改革を提唱する「明日からウエディング」を考案。さらにプランナーだけにとどまらず、ウエディング業界全体の活性化のためジュエリー業界のスタッフや現場キャプテンのトレーニングにも力を注いでいる。

 
 皆さまのホテルでは今年度の婚礼施行状況はいかがでしょうか。現在のところで今期の施行目標件数が読み切れている状況が望ましいところですが、まだ読みきれていない場合は、最終2 月、3 月に向けての戦略を早急に構築する必要があるでしょう。来期の獲得も本格的に始動するため、来期に向けた商品及び集客の切り替えが必要になってきます。スパイラルを好転させるためにも来期に向けた仕掛けを急ぎましょう。
 
 さて今回から「オペレーション」について考えてみます。大前提としてウエディングの最大価値は施行そのものにあります。施行クオリティが高ければ顧客評価も上がり、紹介やゲストからのリピートが生まれてきます。バリューチェーンのスパイラルを今一度考え直してみましょう。集客→成約→施行というバリューチェ-ンスパイラルを施行→集客→成約→施行に変えていかなくてはいけません。施行クオリティを追求していくためにも、ウエディングパーティをプロデュースする打ち合わせのオペレーション改革が必要だと感じています。

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