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HOTERES EYE 新arata

浦和の地に“埼玉再発見”の魅力を用いた和食店を宮下大輔氏がプロデュース!

【週刊ホテルレストラン2017年11月03日号】
2017年11月03日(金)
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さまざまな種類の木を組み合わせたテーブルカウンター。宮下氏プロデュースならではの味わいがここにある
さまざまな種類の木を組み合わせたテーブルカウンター。宮下氏プロデュースならではの味わいがここにある


 モダンな中に温かみを伴う“ 和文化” をあか抜けた形でミックスさせることで定評のある宮下大輔氏が埼玉に新しい店をプロデュースした。浦和駅近くに開業した「新arata」だ。今回宮下が食の担い手としてタッグを組んだのは箱根の“ 強羅花壇” で17 年間料理長を務めてきた木下泰司氏だ。50 歳の節目を機に、箱根から埼玉にステージを移し、今まで培ってきた日本料理の歴史や伝統を踏襲しつつ新しい傾向の和食を提案していく。今回埼玉の“ 食の利” を存分に花開かせるべく、地元の生産者とも手を携えた素材選び、素材遣いをはじめ、さいたま市の4 酒造の飲み比べセットや川越発のクラフトビールCOEDO などを料理とのマリアージュの形で提供し、埼玉ブランドを魅みせていきたいという。その他日本産のワインも積極的にオンリストされており、利き酒会やワイン会などゲスト講師を招いて定期的に食のイベントも開催していく。今後の展開が楽しみだ。

自然素材が使われた器や重箱でいただく松花堂膳
自然素材が使われた器や重箱でいただく松花堂膳
色とりどりの海の幸。花を活けるかのように見せるところにあまたのセレブを満足させてきた木下氏の美学を感じる
色とりどりの海の幸。花を活けるかのように見せるところにあまたのセレブを満足させてきた木下氏の美学を感じる
さいたま市のヨーロッパ野菜。地のものを積極的に使っているのも新arata の魅力だ
さいたま市のヨーロッパ野菜。地のものを積極的に使っているのも新arata の魅力だ
さいたま市にある4 社の酒造会社の日本酒が飲める
さいたま市にある4 社の酒造会社の日本酒が飲める
ランチ営業や立食パーティーに使われているバーラウンジ。今後、夜のバー営業も予定している
ランチ営業や立食パーティーに使われているバーラウンジ。今後、夜のバー営業も予定している
料理長の木下泰司氏。箱根から浦和に活躍の場を移し、新しいステージが始まった
料理長の木下泰司氏。箱根から浦和に活躍の場を移し、新しいステージが始まった


DATA
所在地=
埼玉県さいたま市浦和区仲町1-6-4ソサナビル3F
電話=048・825・1112
営業時間=ランチ11:30~14:00(L.O.) ディナー 18:00~22:00(L.O.)
定休日=無休
URL:http://hinihiniarata.com
経営=㈱食空間研究所
店舗面積=170㎡(厨房40㎡)
席数=50席
客単価=ランチ2800円 ディナー8500円

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