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第25回 加藤 淳子  ウエディングプランナーの役割 

第25回  和食の作法は日本の礼儀作法の基本です

【週刊ホテルレストラン2017年10月20日号】
2017年10月20日(金)
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㈱ティーライフ環境ラボ代表取締役
ティーライフアカデミー校長
元ANAクラウンプラザホテル京都
ブライダル担当顧問
トータルライフコンシェルジュ
加藤淳子氏


10年間ブライダル専門学校の講師を経験し、数多くのウエディングプランナーを養成してきたのが、トータルライフコンシェルジュとして活躍中の㈱ティーライフ環境ラボ加藤淳子社長だ。指示待ちの若者が増えている中、“教えれば熟す器用は持ち合わせている”という信念のもと、さまざまな視点から人材育成に向けた連載を6月3週号よりスタート。「ウエディングプランナーの心構えのリニューアル必須」を題材に書き上げていただいた。


 和食の作法は日本の礼儀作法の基本です。
 日本人は古来から食事をするときに「いただきます」と手を合わせて自然の恵みに感謝し、「ごちそうさま」と食事にかかわった人への感謝を表します。

 日本人として思いやりの心、敬いの心、命への感謝などをすべて食事の作法から学ぶことができます。そのために私たち日本人は家庭教育の中で、食べ方やお箸の使い方を重要視し、厳しく躾られてきました。箸使いは日ごろ身についた習慣や行儀が出るものです。和食の作法は「箸で始まり、箸に終わる」と言われます。まさに「箸の使い方で人生が決まる」といっても過言ではありません。

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