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HOTERES EYE Artisan de la Truffe Paris 

パリの人気店、“Artisan de la Truffe Paris”が日本初上陸!

【週刊ホテルレストラン2017年08月25日号】
2017年08月25日(金)
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スタイリッシュにまとめられた空間とテラスを見渡せる大きな窓が開放感のある空間に仕上げている
スタイリッシュにまとめられた空間とテラスを見渡せる大きな窓が開放感のある空間に仕上げている

 
 東京ミッドタウンにパリから新たなレストランが上陸した。南プロヴァンスでオリーブやブドウ、アプリコットを混植栽培している地から生まれた高品質なトリュフが使われていることで人気の、パリの観光名所の一つBHV に店舗を構えるArtisan de laTruffe Paris だ。東京店もパリ店同様にこれらのトリュフがふんだんに使われた料理が提供され、ソルト、はちみつ、オイルなどリテール商品のラインナップも充実している。これら商品は本国とのマスターライセンス契約からパリの価格と同様の価格で購入可能となっている。メインシェフにはミクニ、シグネチャーで経験を積んだ佐藤茂樹氏が就任し、パリ店のメニューに加え、東京店オリジナルメニューなども提供している。「誰でも気軽に、リーズナブルにトリュフを楽しんでもらえる」をコンセプトに、全メニューふんだんにトリュフが使われているにもかかわらずリーズナブルな価格設定で勝負している。モダンなデザインで統一された店内はテーブル席のほかに個室、カウンター席、テラス席とさまざまに用意され、今までにないトリュフレストランが東京に誕生したと言える。
 

トリュフと相性のよい卵との組み合わせが最も楽しめる一品
トリュフと相性のよい卵との組み合わせが最も楽しめる一品
フィリングにリコッタチーズ、セップ、トリュフを用いぜいたくなラヴィオリ
フィリングにリコッタチーズ、セップ、トリュフを用いぜいたくなラヴィオリ
舌平目というキャンバスにトリュフ、セップ、オリーブの味わいが複合的なおいしさを描いている
舌平目というキャンバスにトリュフ、セップ、オリーブの味わいが複合的なおいしさを描いている
フランスプロヴァンス産のトリュフを中心に使用。東京店でこれらフレッシュトリュフを使用して作られるチーズもある
フランスプロヴァンス産のトリュフを中心に使用。東京店でこれらフレッシュトリュフを使用して作られるチーズもある
メインシェフに就任した佐藤茂樹氏。高級フレンチで磨いた腕をどうカジュアル業態で生かすか楽しみだ
メインシェフに就任した佐藤茂樹氏。高級フレンチで磨いた腕をどうカジュアル業態で生かすか楽しみだ
カクテル類にもトリュフがふんだんに使われており、ほかにない味わいを楽しめる
カクテル類にもトリュフがふんだんに使われており、ほかにない味わいを楽しめる

DATA
所在地= 東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガーデンテラス1F /電話=03・5413・3830 /営業時間= ランチ11:00 ~ 15:30、ディナー17:30 ~ 23:00 / 定休日= 施設の定休日に準ずる/ URL:http://artisandelatruffeparis.jp/  /経営= ㈱スティルフーズ/店舗面積=124.29㎡(内厨房40.3㎡)/席数=107 席/客単価= ランチ3000円、ディナー1万円

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