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インタビュー 東京B.M.C.創立50周年企画

既成概念を捨てて情報量と企画力を基盤に、感性を研ぎ澄ませ攻めてものを取ってきてきてほしい

【週刊ホテルレストラン2017年05月19日号】
2017年05月19日(金)
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かつて宴会サービス部門はホテル総売り上げの55~57%占めていた。日本経済の高度成長期の中、法事宴会のまさに花盛りとなり、人々が交流する場としてホテルの宴会場か欠かせない場所であった。ところが昭和天皇崩御やリーマンショック以来、年々勢力は弱まり、今は政府の後押しもあり外国人観光客の増加に伴う宿泊ビジネスが発揮している。しかしながら宴会サービス業は地域にとってなくてはならぬものであり、地場産業の活性化のために大いに貢献しなければならない。従来通りの御用聞きではなく知恵を絞り新たな手法で地域活性化の担い手として活躍できるときがそこまできている。地方創生、ダイバーシティなど、もはや一企業だけで太刀打ちできる時代ではない。故橋本保雄氏の意を受け継いできた東京B.M.C.、全国B.M.C. の現職メンバーたちで、50 年前に立ち上げた当初の熱き思いを受け継ぎ、皆で協力し宴会サービス業の復活に挑まなければならない。そこで今回は7 月12 日ホテルオークラ東京で開催される東京B.M.C50 周年記念を前に、東京B.M.C ならびに全国B.M.C の歴代会長、B.M.C とともに携えてきた業界団体の代表者の方々に、50 周年記念のメッセージと、これから求めていくべきことや次世代への期待を語っていただいた。第一弾はホテルオークラ東京 清原當博取締役会長と全国B.M.C 会長ならびに名古屋B.M.C 会長を歴任された松田コンサルティング研究所 松田仁宏代表よりコメントをいただいた。

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