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データファイル  全国61都市ホテル稼働率・パフォーマンス速報 

17年3月発表 客室稼働の対前年月比で減少傾向が続く

2017年04月12日(水)
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 2017年3月における全国のホテルパフォーマンスについて集計がまとまった。
 
 2017年2月の全国の平均客室稼働率は81.9%で、対前年同月比で0.6ポイント減少。定員稼働率は74.7%で0.3ポイント減少した。
 またADRは10,783円で対前年同月比0.1ポイント増加。結果RevPARは8,885円で対前年同月比0.5ポイント減少となった。
 
  インバウンド増につらなるコメントは数多く寄せられたが、改装による売り止め、近隣に新規ホテルの開業、販売価格の 上昇などにより全国的に稼働率は微減の結果となった。
 客室稼働の対前年月比で減少傾向が続くなか、17年3月は大都市においてADRの上昇に苦戦している。北海道、京都、沖縄などRevPARで増加し続けているエリアもあるが、全体で17年1~3月間では、対前年比で西高東低の傾向が見うけられる。
 

【東北エリア】69.5%(2.3ポイント減少)
弘前は「月の後半に団体宿泊が増、一 般宿泊は前年並み」。秋田は「団体の 予約の減少」。盛岡は「大きな大会や 学会がなく、前年より稼働が減少した」。酒田は「火力発電所メンテナンス、港湾 工事、大型ディスカウント店改装に関わる 宿泊者の増」
 

 
「全国稼働率調査」記事詳細は4月28日号にて。本誌では実際の各地域の稼働率、前年同月比、各エリアでの同月の特色などのほか、ADR動向を掲載している。
 
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