ログイン
検索
  • TOP  > 
  • 記事一覧  > 
  • レストランオープン情報 早稲田 ビストロ  東京パリ食堂  TOKYO PARIS SHOKUDO
レストランオープン情報 早稲田 ビストロ 

東京パリ食堂  TOKYO PARIS SHOKUDO

【週刊ホテルレストラン2017年03月10日号】
2017年03月10日(金)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ロニョン・ドゥ・ヴォーのロースト フォアグラのリゾットと共に1,620円 仔牛の腎臓をローストし、ファアグラのリゾットの上にのせ、マスタードをきかせたクリームソースでいただく名物料理。
ロニョン・ドゥ・ヴォーのロースト フォアグラのリゾットと共に1,620円 仔牛の腎臓をローストし、ファアグラのリゾットの上にのせ、マスタードをきかせたクリームソースでいただく名物料理。

一世を風靡したビストロ
「パリ食堂」が帰ってきた
 
 1980年、「こけし屋」から独立した徳田正彦シェフは、「当時、フランス料理は高級料理が主流でした。もっと気楽にフレンチを食べてほしいと内臓料理や自家製のスモークサーモンなどを安価に供しました。20数回渡仏して、50軒以上の星付きレストランを食べ歩き、本物の味の研究もしました」。そして、前菜とメイン料理の定食が主力のビストロ「東京パリ食堂」を1992年に飯田橋に出店。大人気となり、神楽坂、水道橋と店を広げ、順風満帆。マスコミにも度々取り上げられた。子息に店をまかせ、2003年には四谷に「東京アニス」を夫婦で開き、36年間を機に引退した。しかし、ご子息が突然他界し呆然と過ごすうちに「自分たちには店がある」と再開を決意。いまは「内臓料理が食べたくて」と古くからのファンが遠方からもたくさん訪れる。徳田夫妻は「集大成の店になります。家庭的な雰囲気の中で、本物のフレンチを食べてほしい」と熱い。
 

外苑東通りと早稲田大学正門から伸びる早大通りの交差する1本手前の通りの角。赤いテントとフランス国旗がパリの裏通りのおいしい店の雰囲気を醸し出す。ビストロをいち早く日本に根付かせた徳田夫妻の思いの丈がぎっしり詰まった食堂。

オーナーシェフ
徳田正彦氏

東京都新宿区早稲田鶴巻町568番地 大元ビル1F Tel.03-6205-6513
https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130504/13202096/
営業時間
ランチ 12:00〜13:30(ラストオーダー)
ディナー 18:00〜20:30(ラストオーダー)
定休日月曜日、火曜日
ランチコース1,200円、2,300円*料金はすべて税込
ディナーコース3,020円、3,880円
アラカルト1,080円〜
ワイングラス640円〜、ボトル3,240円〜
酒類食前酒、食前酒
席数10席 個室なし
サービス料なし
クレジットカードなし
経営徳田正彦
開業2016年11月1日

■業界人必読ニュース

週刊ホテルレストラン最新号
2017年03月17日号
2017年03月17日号
本体1,600円(税込)
【特集】人材不足打破はエンゲージ力(愛社精神)にあり
【トップインタビュー】
㈱くらしの友/グレイスホテル㈱/㈱全国儀式サービス 専務取…

■アクセスランキング

  • 昨日
  • 1週間
  • 1ヶ月
CLOSE