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観光庁 観光施設「心のバリアフリー認定制度」、第1弾では宿泊施設48軒が認定

観光庁 観光施設「心のバリアフリー認定制度」、第1弾では宿泊施設48軒が認定

【週刊ホテルレストラン2021年10月22日号】
2021年10月20日(水)
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 観光庁は 9月 10日、ソフト面のバリアフリー対応や情報発信に積極的に取り組んでいる観光施設を対象とした「観光施設における心のバリアフリー認定制度」において、第1弾で66施設を認定したことを発表した。
 
 同認定制度は、20年6月より施行した「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律の一部を改正する法律」に基づき施行、観光施設における「心のバリアフリー」を量・質ともに向上させていくことを目指し、公募を経て今回第 1弾の認定へと至った。
 
 認定に際し、施設のバリアフリー性能を補完するための措置を 3つ以上行ない、安全かつ快適に利用できるような工夫を行なっていること。バリアフリーに関する教育訓練を年に 1回以上実施。バリアフリー情報を積極的に発信していることなどが要件である。

 認定を受けた 66施設のうち、宿泊施設 48軒、観光案内所など 18軒の結果となった。認定を受けたホテルは「札幌グランドホテル」(北海道札幌市)、「浦和ワシントンホテル」(埼玉県さいたま市)、「京王プラザホテル」(東京都新宿区)、「ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル」(神奈川県横浜市)、「ANAクラウンプラザホテル金沢」(石川県金沢市)、「富士レークホテル」(山梨県南都留郡)、「ロワジールホテル豊橋」(愛知県豊橋市)、「ホテル長崎」(長崎県長崎市)、「ウェルネスリゾート沖縄休暇センターユインチホテル南城」(沖縄県南城市)など。

 

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