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【ニュース】デュシット インターナショナル

【ニュース】デュシット インターナショナルが日本初となるデュシタニホテルを京都で運営

2020年11月04日(水)
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安田不動産株式会社は、京都市立植柳小学校跡地にタイの大手ホテルグループであるデュシット インターナショナル(www.dusit-international.com)が展開するラグジュアリーホテルブランド「デュシタニ」を、2023年にオープンすることを明らかにした。
この京都でのデュシタニ開業は、
デュシット インターナショナルにとって、ブランドホテルとして日本初進出となる。

京都駅からはわずか850m、本願寺門前町と呼ばれる賑わい溢れる京都の中心部に建設が予定されており、地上4階地下2階建てで建設の予定。また、施設内にはタイをテーマにしたオールデイダイニングのレストラン、和食レストラン、ロビーラウンジ & バー、ファンクションルーム、フィットネスやウェルネスアクティビティのための設備が整ったヘルスクラブが併設されるとのことだ。

宿泊料金は1室あたり5万円程度と予想されている。
客室は150〜160室予定で、すべて40㎡以上の造りとなっており、全客室のうち10%は80〜160㎡のスイートルームになるとのこと。


2019年には8791万人が京都を訪れており、2018年から286万人増加しています。COVID-19の感染拡大防止のため、世界的な観光が停滞する中、デュシタニの経営幹部は、再び日本への観光が可能となれば、京都は主要観光ハブとしての地位を近いうちに取り戻すことを予測している。

「弊社は、上品なホスピタリティに着想を得た個性的なタイブランドを安田不動産株式会社と共に日本で初めてご紹介できることを光栄に思います。持続可能な拡大という弊社の戦略を継続するということで、デュシタニ京都の契約は弊社にとっての大切な節目となります。この契約は、日本の観光市場の強味や忍耐、そして現在の困難な状況が過ぎた後の回復力への弊社の自信を強調することにもなります。京都は、豊かな歴史、遺産、文化に溢れた素晴らしい場所です。それらを弊社の運営に融合し、すべての関係者の皆様に長期的な価値を最大限にご提供できることを楽しみにしております」 (デュシット インターナショナルCEO、スパジー・スタンパン氏)

「弊社は、文化・自然の歴史や伝統を大切にしながら、将来にわたり社会的・経済的な価値をもたらす不動産開発を手掛けてきたと自負しております。その地域ならではのデザイン、そしてタイと日本のおもてなし文化が融合した他に類を見ないデュシタニ京都は、非常に特別な滞在体験を提供することとなるでしょう。この素晴らしいプロジェクトにおいて、デュシット社と提携できることを喜ばしく思います。」(安田不動産株式会社 代表取締役社長中川雅弘氏)

デュシット インターナショナルの不動産ポートフォリオは、現在339のプロパティで構成されており、14か国で6ブランドを運営。同社は日本に、既にエリートヘブンズを通して進出しており、エリートヘブンズはアジアで高級バケーションレンタルを提供する大手として、ニセコのスキーリゾートの別荘などを運営している。


デュシット インターナショナルについて
1948年設立のデュシット インターナショナルは、タイ証券取引所に上場している大手ホスピタリティグループ。 ホテル・リゾートとホスピタリティ教育という2つの中心ビジネス分野に基づいて、過去4年間で事業を拡大し、5つの事業を展開している。追加された事業には、食品、不動産開発、ホスピタリティ関連サービスが含まれ、 現在、デュシットインターナショナルの不動産ポートフォリオは、世界14か国において6つのブランドで運営される300を超えるホテル、リゾート、高級ヴィラ、およびタイとフィリピンにキャンパスを持つ2つの主要なホスピタリティカレッジで構成されている。 最近では、バランス、拡大、多様化を含む持続可能な成長のための3つの方向性を持つ戦略に従って、食品生産、オンデマンドのホスピタリティサービス、および不動産開発を拡大し、新しい市場に参入、継続的な収益の流れを加えた。

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