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2020年5月8・15日号 サービス・イノベーション-Part2

175「ずらし」の可能性

【週刊ホテルレストラン2020年05月15日号】
2020年05月14日(木)
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本来の姿と向き合うことでビジネスモデルが大きく変わる

「ぞうはいません」。写真 1は九州の大牟田市動物園のチケット売り場に置かれた手書き看板である。なぜチケット売り場付近に設置したのかというと、ぞうを見に来た人からのクレームをなくすために、購入前の告知をしているそうだ。しかしこの看板が、思いもよらぬ方向に発展していった。大牟田市動物園の存在意義が端的に伝わるアイコンとしての機能を発揮しはじめたのだ。

Profile
岡村衡一郎
(おかむら・こういちろう)


1971 年生まれ。亜細亜大学卒。(株)船井総合研究所を経て、2004 年(株)スコラ・コンサルト入社。120 社を超える企業変革を支える。「会社が変わるとは何か」、「人がイキイキ働くには何が必要なのか」を考え続け、「一品」という変革コンセプトを発見、体系化する。支援先の起源や今あるリソースを足場に、「あるもの」から「ないもの」を生み出す一品イノベーションに多くの経営者ファンを持つ。変わるためのテコをあぶりだす「経営者オフサイト」、「『一品』で会社が変わるワークショップ」を主催。著書に『一品で会社を変える』(東洋経済新報社)、『30 代でチームのリーダーになったら最初に読む本』(同社)など

ご意見・ご質問お待ちしております
okamura-kouichiro@scholar.co.jp

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