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2019年11月8日号 外国人留学生のアルバイト定着率を上げるための意識調査

外国人留学生のアルバイト定着率を上げるにはコミュニケーションギャップを埋めることが必要

【週刊ホテルレストラン2019年11月08日号】
2019年11月07日(木)
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(質問2)アルバイトをしたことがある仕事は何か。
 飲食・フード業界はやはり人出不足が深刻なようで、外国人の採用を積極的に行なっている。ただ、(株)ノーザンライツのヒアリングによると、接客の必要がない調理を担当するケースが多くみられるとのこと。前述の質問、「なぜアルバイトをしているか」に対する回答では、「日本語や文化・風習を学ぶため」と回答している学生も多いことから、日本でのアルバイトにおいて「成長」「学び」というところに注力している学生も多い。その点、接客の必要のない業務を担当させるということは、外国人留学生の求めている部分と、飲食・フード業界、つまり日本人側が求めているものとは差異があるように感じる。

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