ログイン
検索
  • TOP  > 
  • 記事一覧  > 
  • 社団法人全日本シティホテル連盟  12月の客室利用率調査—全国平均は81.6%(前年同月比0ポイント増)
社団法人全日本シティホテル連盟 

12月の客室利用率調査—全国平均は81.6%(前年同月比0ポイント増)

【週刊ホテルレストラン2019年02月15日号】
2019年02月15日(金)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 
 全日本シティホテル連盟(221 ホテル・3.2万室加盟)による18 年12 月の客室利用率調査がまとまった。それによると、全国平均は81.6%で前年同月比0.6ポイント増となった(回答ホテル数132 件)。
 
 地域別に見ると、利用率が最も高かったのは関東の88.4%、次いで近畿の82.5%、以下、東海の80.6%と続く。
 
 前年同月のよりも利用率が上昇した地域は、東北の12.2 ポイント増、北海道の9.4ポイント増、関東の2.5 ポイント増などである。
 
 前年同月よりも利用率が低下した地域は北陸の12.9ポイント減、九州の5.6ポイント減、甲信越の3.6 ポイント減などが並ぶ。
 
 また、2008 年以降、12 月の稼働率が最も高かったのは18 年の81.6%、次に高いのは17 年の81.0%であった。
 
 
※図表など詳細なデータにつきましては本誌ご購入、または電子版有料版にご登録いただけますよう、お願い申し上げます。
 
週刊ホテルレストラン ご注文フォームはこちら

https://ec.hoteresonline.com/products/list.php?category_id=7
 
電子版(ブラウザ閲覧PDF)購入はこちら
https://sci.hitsdb.net/hb/user
 

週刊ホテルレストラン最新号
2019年05月17日号
2019年05月17日号
本体3,200円(税込)
【特集】「ウェルネス」産業が成長トレンド
【トップインタビュー】
㈱近鉄・都ホテルズ 都リゾート 志摩 ベイサイドテラス 総支…

■業界人必読ニュース

■アクセスランキング

  • 昨日
  • 1週間
  • 1ヶ月
CLOSE