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本誌 松沢良治 ニュースな話&人物クローズアップ 

「食」で未来を創る! 山形・鶴岡の食展望 ①

【週刊ホテルレストラン2019年01月18日号】
2019年01月18日(金)
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 山形出身は「人がいい」とよく言われる。続けてくる言葉が「山形の食べ物はなんでもおいしい」と評判も聞く。特に庄内地方の食べ物は種類も豊富で「食の宝庫」とも言われている。
 
 なぜか。山形県が食の親善大使として委嘱しているイタリア料理店「アル・ケッチァーノ」のオーナーシェフ奥田政行氏に話を伺った。奥田氏は料理人のネットワークを通じて、首都圏のレストランに自慢の庄内産の食材を提供し、その素晴らしさを伝えている。また山形大学農学部とともに貴重な在来作物の価値を生産者自身に再認識してもらうなど、食のプロが料理を通じて地域の内外に庄内の魅力の伝道師としての役割を果たしている。奥田氏はこうした活動を自発的に行なってきたキーマンの一人である。東京で修業中、庄内の野菜の素晴らしさに目覚めた奥田シェフは、1994 年に25 歳の若さで故郷鶴岡市に戻っている。

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