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連載15 レジャー産業研究会グループ8 ∞“Boys be ambitious”∞ ~少年よ、尽きることなく限ることなく大志を抱け~ 連載15 ㈱リクルートマーケティング 鈴木 直樹氏

ブライダル市場は日本人口の1% 人生の見直し、新たな人生を考える大切なとき

【週刊ホテルレストラン2018年07月27日号】
2018年07月27日(金)
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結婚情報誌として不動のポジションにある「ゼクシィ」。今年、創刊25 周年を迎えた。当時、ウエディング情報はムック本として数社の出版社が企画していたが、月刊誌で発刊されたのは画期的なことだった。TV コマーシャルや電車の中吊りなどアピール力も加え、一気にウエディングを代表する出版物の座を獲得した。今でも影響力は根強く、読者調査に基づいたトレンド分析や業界の活性化を目的としたグッドウエディングアワードなどを実施、ウエディング業界の発展に寄与している。そこで今回は結婚式の意義、価値を伝えたいという思いで取り組んでいる㈱リクルートマーケティングパートナーズ リクルートブライダル総研 鈴木直樹所長にお話をお伺いした。

㈱リクルートマーケティング
パートナーズ
リクルートブライダル総研所長
鈴木 直樹氏
〈プロフィール〉東京都出身。早稲田大学卒業後、1991(平成3)年㈱リクルート入社。99(平成11)年「 ゼグシィなび」サービス立ち上げに携わり、その後、10年間にわたりサービス展開を担当。ゼクシィ東日本エリア営業責任者を経て、2010(平成22)年4月より「ブライダル総研」初代所長に就任。13(平成25)年10月よりゼクシィ関西・東海エリア営業責任者を経て、再び15(平成27)年4月より「ブライダル総研」所長に就任、現在に至る。

 
▶早稲田大学の理工系を卒業され、リクルートに入社されました。理工系とはジャンルが異なる分野への就職ですが、なぜ選ばれたのですか。
 
 1980 年代から「これからはIT の時代」ということで、さまざまな企業が理工系の学生に着目し、門戸を広げました。今はAI 時代となり金融系などが理工系の学生の獲得に注力しています。1980 年代はスーパーコンピューターやFAX ネットワークなど、コンピューターや通信機器を活用したビジネスモデル構築が盛んに行なわれていました。オフィスにも大型システム(オフコン)などが導入され、データの蓄積と活用など効率的な業務遂行に向けた動きが活発になりました。企業としては日産自動車、本田技研工業、NHK が人気企業でしたね。リクルートに就職を決めた理由はどの企業よりも早く内定いただいたことでしょうか。
 
▶始めから結婚情報誌「ゼクシィ」に関わられていらっしゃったのですか。
 
 ゼクシィが出版されたのは1993 年4 月、今年で創刊25 周年を迎えます。全国展開に当たり、1999 年から結婚式場紹介サービスを行なう「ゼクシィなび」の立ち上げに携わりました。それ以前の約8 年間は就職情報誌「リクルートブック」の販促活動をサポートするコールセンターの管理をしていました。電話で60~ 70 人のスタッフが就職情報誌の配布の有無についてお問い合わせをしていました。就職活動の対象者に向けてご自宅などに1 軒1 軒ご連絡をし、情報誌の配布を希望するか否かの確認作業を行なっていたのです。

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