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第7回 あつみゆりか 

【ブライダル自社集客】経営者必読! ブライダル自社集客への道 第7回 話題のインスタグラム対策で押さえるべき4つのポイント

【週刊ホテルレストラン2018年07月20日号】
2018年07月20日(金)
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SoZo ㈱ 代表
あつみゆりか
〈プロフィール〉マイナビウエディング初代編集長。2 年で就任時の総来館予約数の5 倍へ育成。2015 年末に退社し、SoZo ㈱を起業。日本初のブライダルWEB担当者「ウエディングWEB プランナー®」を育成する「集客創造スクール ウエディングWEBカレッジ」を創設。現在、東京校・大阪校にて第3 期生を募集中。

 
 最近インスタグラムについての問い合わせが非常に増えています。「インスタグラムは集客に効きますか?」「どんな発信をすればフォロワーが増えますか?」「何を指標にして行なうべきですか?」などです。自社集客の可能性に満ちたSNSとして今大注目のインスタグラム。そのポイントについて今回は基礎的な4 つの点をご紹介したいと思います。
 
⑴広告ビジュアルをそのまま使うのはNG
 
 インスタグラムをとらえるときに単に「写真のSNS」ととらえてしまうと、すでにさまざまなメディアに露出済みの広告ビジュアルを多用してしまいます。しかしインスタグラムを使うお客さまの欲求はブライダルに限らず「実例探し」です。今のお客さまはプロによって作られた「虚像」だけでは購買行動を起こしにくいと言われています。実際の自分たちに近い一般人が映っている写真こそ「真実」ととらえるのです。ブライダルシーンにおいてのそれは「卒花嫁」の実例です。なぜ広告ビジュアルを中心に展開しているアカウントは支持を得にくいか? それは花嫁たちの閲覧欲求を満たしていないからにほかなりません。

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