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日本の特色を世界へ発信 和歌山IR2.0構想を掲げるサンシティグループ

日本の特色を世界へ発信 和歌山IR2.0構想を掲げるサンシティグループ

2019年11月21日(木)
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Suncity Group’s Wakayama IR2.0 Concept
Suncity Group’s Wakayama IR2.0 Concept

Q.和歌山での構想について

グループの歴史の中でもこれまでにない、日本の特色を表現する新たなIRの形「和歌山IR2.0構想」を計画している。世界有数の建築会社、AEDASが設計を行ない、デザインには日本の伝統文化とともに、和歌山県の特徴を盛り込んでいる。そしてそこには、サンシティグループが持つ「中国大陸、マカオそして香港での映画製作、コンサートそして文化イベントでの経験」を活用し、和歌山全体でエンターテイメントを振興することが含まれている。

Q.ターゲット層について

アジアから日本を訪れる観光客を中心と考えている。特に中国の富裕層は、重要なターゲット層の一つであるとも考えている。

Q.課題や懸念などは

日本のメディアで問題視されるようなギャンブル依存症への対策も問題なく、現状では課題や懸念などは見当たらない。和歌山とともに発展する、明るい未来しか見えていない。

<サンシティグループについて>
2007年設立。プレミアムなエンターテインメントサービスの提供に始まり、VIPルームの急速な発展・展開によって、アジアから本格的に世界へ進出。「多元的に革新し、積極的に進取する」という精神に則り展開を続け、現在はプレミアム会員のために最高のエンターテインメント、旅行、飲食、ショッピングおよび、ビジュアルサービスをワンストップで提供している。マカオをベースに国際的なエンターテインメント業務を発展させ、広くマーケットを開拓。揺るぎない意志で、業務を世界の隅々まで展開し、国際的な舞台でも、ゲストを魅了し続ける。

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