ログイン
検索
  • TOP  > 
  • 記事一覧  > 
  • マリオット・インターナショナル、ザ・リッツ・カールトン大阪  イタリア料理「スプレンディード」新料理長にアルド・キロイロ氏が着任
マリオット・インターナショナル、ザ・リッツ・カールトン大阪 

イタリア料理「スプレンディード」新料理長にアルド・キロイロ氏が着任

2019年02月15日(金)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
「スプレンディード」新料理長 アルド・キロイロ氏
「スプレンディード」新料理長 アルド・キロイロ氏

 ザ・リッツ・カールトン大阪1階のイタリア料理レストラン「スプレンディード」に2019年1月下旬より、新料理長アルド・キロイロ氏が着任した。

 
 アドリア海、イオニア海に挟まれたイタリア南部プーリア州モンテイアージ出身のアルド料理長は、幼少期より料理に興味を持ち、母親とともに1日に2度、新鮮な食材の集まるマーケットに足を運んだり、粘土遊びをする代わりにパン生地をこねたりと、自然と料理を作ることを楽しみ習慣とするような少年時代を過ごした。
 
 その後、地元の調理師専門学校へ進学。イタリア・トスカーナのイタリアンレストランで7年間、シンガポールで7年間の料理人としての経験を持ち、「スプレンディード」に着任前は「グランド ハイアット シンガポール」のイタリアンレストランで料理長として腕を振い、ホテルを訪れる多くの食客の舌を魅了する料理を提供してきた。
 
 若年ながら20年以上料理の世界に身を投じ、伝統的なイタリア料理のテクニックはもちろん、国際色豊かなシンガポールで培った豊富な知識と技を生かし、ここ大阪で新たな食の境地を拓くとしている。
 
 アルド料理長は、新鮮な魚介や地産の農産物が豊富なプーリアで育ったことから、食材に感謝し、その味わいを生かす料理法を信条としている。
 
また、旅行が好きで世界各国を訪問。
日本でもさまざまな場所を訪れ、その土地の食材を新たに発見することが楽しみだと語っている。
 
「日本の文化や食材を知ることが何よりも楽しみ。旬の日本の食材を積極的に料理に取り入れ、スプレンディードを訪れるお客様に喜んでいただきたい」と、シェフとして初めて日本で料理を作ることへの意欲を示している。
 

 
◆ イタリア料理「スプレンディード」(1階)
 華麗な芸術が息づくトスカーナ地方の別荘を彷彿させる雰囲気の中、本格的なイタリア料理が楽しめるカジュアルでスタイリッシュなレストラン。
 オープンキッチンのピッツァ窯では、中がふんわりとした出来立てのピッツァを堪能できる。豊富なワインリストとともに上質な時間を過ごすことができる。
 
 メインダイニングホールをはじめ、自然光が降り注ぐテラスエリア、別荘のワインセラーを彷彿させるスペースなど、3つのエリアは目的に合わせて異なった雰囲気を楽しめる。
 
 
●営業時間         
ブレックファースト            6:30 ~ 11:30
ブレックファースト ブッフェ    6:30 ~ 10:30
ランチ                       11:30 ~ 14:00(ラストオーダー 14:00)
ランチブッフェ                11:30 ~ 14:00(平日)
ホリデイ・ブランチ・ブッフェ  11:30 ~ 14:00(土・日・祝日)
アフタヌーンブッフェ         14:30 ~ 16:00 / 16:30 ~ 18:00(2部制)
ディナー                    18:30 ~ 22:00(ラストオーダー 22:00)
 
●席数             130席
●予約               電話 06-6343-7020(レストラン予約)
WEBウェブサイト www.ritz-carlton.co.jp/restaurant/splendido/
 
ザ・リッツ・カールトン大阪
https://www.ritz-carlton.co.jp/
 

週刊ホテルレストラン最新号
2019年07月19日号
2019年07月19日号
本体1,600円(税込)
【特集】“負けない”宿泊主体型ホテルは何が違うのか?
【トップインタビュー】
(株)ジェイアール東海ホテルズ 常務取締役 名古屋マリオッ…

■業界人必読ニュース

■アクセスランキング

  • 昨日
  • 1週間
  • 1ヶ月
CLOSE