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データファイル  全国61都市ホテル稼働率・パフォーマンス速報 

2018年5月 個人・団体ともに国内ゲストの集客に苦戦

【週刊ホテルレストラン2018年07月06日号】
2018年07月06日(金)
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 2018年5月における全国のホテルパフォーマンスについて集計がまとまった。
 2018 年5 月の全国の平均客室稼働率は80.6%で対前年月比0.1 ポイント減となり、定員稼働率は72.2%で対前年月比1.6 ポイント減となった。
 
 なお、同時に行なっている「全国客室平均単価(ADR)エリア分析速報」の集計によると、ADRの全国平均は11,223円で対前年同月比0.1ポイント下落。結果RevPARは9,057円で対前年同月比0.3ポイント下落となった。
 
 GWの日並びが影響して客室稼働率は昨年比を維持しつつも、定員稼働率は前年割れの結果となった。個人、団体とも国内ゲストの集客に苦戦した月だった。

 
【東京エリア】84.2%(2.2 ポイント上昇)。
東京は「昨年に比べるとビジネス系の団体案件が少なく、個人予約の取り込みに注力しながら当月を迎えるかたちとなった。GW 明けからは比較的需要も高まってきたため、室数では昨年程度まで盛り返すことができたが、単価は上げきることができなかった」、「GW のピークは3 日4 日のみで全体を通して前年ほどの勢いがなく、外国人も少なかった。中盤はビジネス需要の外国人も増えてきたが、月末に向かっていくにつれ稼働も落ち込んでいった」、「OTA での料金施策が奏功したことに加え、グループの取り込みも好調であった」。 
 
「全国稼働率調査」記事詳細は7月6日号にて。本誌では実際の各地域の稼働率、前年同月比、各エリアでの同月の特色などのほか、ADR動向を掲載している。
※本誌「全国客室平均単価(ADR)エリア分析速報」における稼働率は「全国61都市ホテル客室稼働率」と集計ホテル数が異なるため、対前年月比の数値が異なる場合があります。
 
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