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2022年3月18日号 トップインタビュー フォションホテル京都総支配人大石 博史 氏

トップインタビュー フォションホテル京都総支配人大石 博史 氏

【週刊ホテルレストラン2022年03月18日号】
2022年03月17日(木)
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「グルメ」「アーティスティック」「マダム」をキーワードにフォションの世界を体現する

日本初、世界 2軒目となる「フォションホテル京都」が開業 1年を迎えた。2021年 3月 16日のグランドオープン直後に新型コロナウイルスの第 4波が押し寄せる厳しい船出となったものの、「FAUCHON Meets Kyoto. Feel Paris.」をコンセプトに美食ブランドとしてグローバルに愛されるフォションの世界を忠実に体現することで、女性を中心に着実にファン層を広げてきた。

鴨川とセーヌ川、教会と神社仏閣、紅茶文化と茶道、フランス料理と京料理といった京都とパリの共通点を活かしながら、京都の町を楽しんだ後にパリを味わうことができるグルメホテルとしてオンリーワンの存在感を打ち出している。「Restaurant Grand Cafe FAUCHON(レストラングランカフェフォション)」では、フランスと京都のガストロノミーと洗練のライフスタイルを肌で感じられる時間と場所を提供。「Salonde The FAUCHON(サロンドテフォション)」では、フォションホテルパリで人気のアフタヌーンティーを京都バージョンで楽しめる。京都を舞台に繰り広げられるフォションの世界は、これからどのように進化していくのだろうか。総支配人の大石博史氏にインタビューした。

 

フォションホテル京都
総支配人 大石 博史 氏 


20代前半にフランスに3年間留学し、フランス語を習得後に日本の航空会社系のホテルグループに入社。30代には系列ホテルグループのパリにあるミシュラン 2つ星のレストランを有するホテルのレストラン部門の責任者として 5年間勤務した後、中国のホテルの開業準備室長や国内ホテルの総支配人を歴任。系列ホテルグループのヨーロッパエリアを統括するヨーロッパエリアマネージャー時代にはパリ、ロンドン、デュッセルドルフのレストランやホテルの全体的な運営を管理し、欧州と日本を行き来する経験から日本のおもてなしとヨーロッパのホテルサービスの造詣を深める。英語とフランス語に堪能であり、ヨーロッパ、特にフランスの文化に精通していることから、フォションホテル京都の総支配人に就任。

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