店舗外観。「あべのハルカス近鉄本店」の12~14階で展開されている「あべのハルカスダイニング」。「洋食屋 伊勢十」は最上階の14階で、お客さまに“口福”を提供している
近鉄百貨店が㈱アクアプランネットとのフランチャイズ契約により、この1月に大阪に開業した日本最大級のレストラン街・「あべのハルカスダイニング」14 階に、レストラン「洋食屋 伊勢十」を出店した。今回の出店は同店西日本初の出店となり、近鉄百貨店における23業種目のフランチャイズ事業となる。
同店はもともと、伊勢神宮・おはらい町初の焼肉専門店誕生でも話題になった、松阪牛炭火焼肉「伊勢十」の新業態として開業した洋食屋だ。両店運営元の㈱アクアプランネットは本社を三重県松阪市においており、松阪牛はもちろんのこと、伊勢海老などの三重グルメには欠かせない新鮮な魚介等の仕入れに圧倒的な強みを持っており、同店のメニューにもその強みが活かされている。ちなみに「洋食屋 伊勢十」ではこれら豪華食材を用いた料理をハレの日はもちろんだが、“日常的にも楽しんでいただきたい”と松坂牛メニューの単品追加をカジュアルな価格設定にするなど、多気に渡ったメニュー展開をしている。また「あべのハルカス」といえば国の内外とわず観光客の多い施設だが、同店では三重の地酒や伊勢の地ビールのラインナップにも力を入れており、三重グルメをトータルに楽しめるようにされている点も嬉しい。
㈱アクアプランネットは、東京で展開する三重県アンテナショップの「三重テラス」でも、三重食材を多岐に渡った形で紹介し、その実績に定評がある。ぜひ同店を訪れ、同社の持つ“ご当地食材の魅せ方”に触れてみてもらいたい。
「洋食屋 伊勢十」
https://abenoharukas.d-kintetsu.co.jp/restaurant/
担当:毛利愼 ✉mohri@ohtapub.co.jp