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森ビル 虎ノ門・麻布台プロジェクトに「アマンレジデンス 東京」と 新ブランドのホテル「ジャヌ東京」が誕生

森ビル 虎ノ門・麻布台プロジェクトに「アマンレジデンス 東京」と 新ブランドのホテル「ジャヌ東京」が誕生

【週刊ホテルレストラン2021年03月19日号】
2021年03月10日(水)
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 森ビル(株)(本社・東京都港区、辻 慎吾社長)は、2023年の開業に向けて推進中の大規模都市再生事業「虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業(以下「虎ノ門・麻布台プロジェクト」)」において、世界有数のスモールラグジュアリーリゾートとホテルを擁する「アマン」とのパートナーシップにより、ブランデッドレジデンス「アマンレジデンス東京」と、アマンの姉妹ブランドとなる日本初進出のラグジュアリーホテル「ジャヌ東京」を開業することを発表した。

 同プロジェクトは約5800 億円を投じ「アークヒルズ」に隣接する東京都港区虎ノ門五丁目、麻布台一丁目、六本木三丁目に所在する約8.1ha を再開発するもので、A・B・C街区からなり延べ床面積は約86 万1500㎡。「ヒルズの未来形」として誕生する。最寄り駅は東京メトロ「神谷町」「六本木一丁目」駅など。

 「アマンレジデンス 東京」は、A 街区最上部(54〜64 階)に位置し全91 戸のホテルブランデッドレジデンスとしてエクスクルーシブなサービスを提供するほか、居住者専用の1400㎡の「アマン・スパ」も備える。

「ジャヌ東京」は、B-2 街区低層部(1〜13 階)に位置。より人間らしい関わり合いや、個人と社会がよりよくつながるための「ソーシャル ウェルネス」に重きを置いた体験を提供する。客室数は約120 室で、国内最大規模となる約3500㎡のスパや、多様なシーンで利用可能な六つのレストラン、カフェやバーなども備える。

虎ノ門・麻布台プロジェクト外観イメージ
虎ノ門・麻布台プロジェクト外観イメージ

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