ログイン
検索
  • TOP  > 
  • 記事一覧  > 
  • アメリカン航空、旅行先の入国要件情報まとめたアプリ開発、事前の情報入力で出入国をスムーズに
アメリカン航空、旅行先の入国要件情報まとめたアプリ開発

アメリカン航空、旅行先の入国要件情報まとめたアプリ開発、事前の情報入力で出入国をスムーズに

2020年11月17日(火)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

アメリカン航空は、旅行先の入国の際に必要な新型コロナウイルス検査や提出書類などをまとめたモバイルアプリの実証をマイアミ発ジャマイカ行きのフライトで始める。

このアプリは、「VeriFLY」と呼ばれるモバイル健康管理ソリューションで、ID認証管理のトップ企業Daonと開発したもの。アプリにフライト情報、陰性証明、旅行先で求められている提出種類などを入力すると、アプリが利用者のデータと旅行先の入国条件をマッチングし、出発前に不足するものや間違いがないか確認してくれる。また、取得した資格の有効期限が近づくと、その情報も提供してくれる。

さらに、マイアミ空港では、このアプリ利用者向けの優先レーンを用意。アメリカン航空では、複数の国の空港でVeriFLYの導入を働きかけているところだ。

週刊ホテルレストラン最新号
2020年11月20日号
2020年11月20日号
本体1,650円(税込)
【特集】本誌独自調査 ホテルブライダルランキング
【トップインタビュー】
(株)パレスホテル 専務取締役 パレスホテル東京 総支配人…

■業界人必読ニュース

■アクセスランキング

  • 昨日
  • 1週間
  • 1ヶ月
CLOSE