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サクラクオリティ 新型コロナウイルス対策

サクラクオリティ、全国観光圏・DMO等と共に 全国の宿泊施設向け「防疫実践マニュアル」を展開

2020年06月18日(木)
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 ⼀般社団法⼈観光品質認証協会(本社︓東京都千代⽥区)は、地域におけるネットワークのハブ機能として宿泊施設を捉え、⼀貫して観光圏やDMO等と共にホテル・旅館向けに、接客や設備のミステリーショッパー等を含めた品質認証「サクラクオリティ」を提供している。この度、同協会では2020年5⽉15⽇より⼀般社団法⼈雪国観光圏と客室消毒等、防疫対策を含む安全管理プログラムの試験的運⽤を実施。その結果を受け、品質認証制度サクラクオリティ参加宿泊施設および防疫に関するプログラムについて、参加を希望する全国の宿泊施設に対して「サクラクオリティ安全管理実践マニュアル」を整備。「防疫管理プログラム」として提供していく。

(1)サクラクオリティ参加施設向けサービス
サクラクオリティ参加施設には同実践マニュアルを随時更新して提供し、さらに消毒⽤薬剤や消毒⼿法および⼿順、保管⽅法、消毒作業スタッフの安全管理、消毒実践の記録及び消毒薬剤の廃棄等に関する実地検査(検査料については現在調整中)を受け、その結果適切と判断された宿泊施設に対して、これまでのサクラクオリティ品質認証と併せ当協会のホームページ上にて防疫マーク(A Clean Practice)を併記し情報発信する。
 
(2)全国の宿泊施設向けサービス
今回は、全国の宿泊施設に対しても希望がある場合、「サクラクオリティ安全管理実践マニュアル」を無償配布するとともに、上記の実地検査(検査料については現在調整中)を受け適切と判断された宿泊施設に対して上記防疫マーク(データロゴ)を提供する(※協会ホームページ掲載はサクラクオリティ参加施設のみ)。
 

 今後、全国観光圏およびDMO等を経由するサクラクオリティ参加施設や全国の防疫管理プログラムを希望する宿泊施設のうち、検査員による実地検査を受けた宿泊施設に対して、防疫の知⾒を有する医師や衛⽣管理の専門家をアドバイザーとして招き入れ、⽇々更新される新型コロナウイルス等に関する情報をいち早く反映した最新実践マニュアルを協会ホームページにて随時提供する。
 これまでより「安全性」「安⼼感」「誠実性」をコンセプトに掲げて安全・安⼼を宿泊施設の品質の軸に据えた調査基準を整備してきたサクラクオリティであるからこそ、それら情報を宿泊市場に積極発信しながら貢献していくとしている。

サクラクオリティ公式ホームページ
 
 2,100を超える調査項目で、ホテル・旅館の品質認証を⾏う「サクラクオリティ」とは安全性や機能性、快適性に関する徹底調査を⾏なうフェーズI調査(約300調査項目)から顧客配慮や接遇レベルを重視し、ミステリーショッパー(覆⾯調査)を実施するフェーズII調査(約2,140調査項目)に分けて実施されるもので、⽇本で初めて観光品質基準を策定し、国内発の「ホテル・旅館の品質認証」として上梓。すでに観光圏整備法で認定された全国13観光圏で導⼊されている。地域情報発信とともに、当該地域に所在する安⼼できる宿泊施設を世界に情報発信する事で⼤きな集客効果を得るために、観光圏の他、新潟県観光協会、⻑崎県観光連盟をはじめとして全国のDMO等でスタートしている。
 
 
<本件に関するお問合せ先>
⼀般社団法⼈観光品質認証協会(事務局)
〒100-0011 東京都千代⽥区内幸町1-1-1 帝国ホテル本館 5階515号室
株式会社⽇本ホテルアプレイザル内
株式会社サクラクオリティマネジメント 代表取締役
北村 剛史
TEL ︓ 03-3580-2341
 

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