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2020年5月22日号 トップインタビュー 星野リゾート 代表 星野 佳路 氏

世界で通用するホテル運営会社を目指す。 星野リゾートの戦略と足下の取り組み(第二回)

【週刊ホテルレストラン2020年05月22日号】
2020年05月20日(水)
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以前から「世界で通用するホテル運営会社を目指す」という目標を明確に掲げ、そこに向けてブランディング、マーケティングからプロダクト開発まで着実に取り組んできた星野リゾート。その結果、現在は国内に「星のや」、「リゾナーレ」、「界」、「OMO(おも)」、「BEB(ベブ)」各ブランドはじめさまざまな個性あるリゾートを展開するほか、2017年にはインドネシア・バリに「星のやバリ」を、2019年には台湾に「星のやグーグァン」を、さらに今年はじめにはハワイに「サーフジャックハワイ」を開業するなど、着実に世界への展開も実現している。本インタビューでは 2週にわたり、星野リゾートの現在の取り組みや戦略、今後の展開構想について星野リゾート代表の星野佳路氏に聞いた。本編は前週に続きその第二回目をお届けする。※インタビュー内容は 2020年 3月 3日時点のものです。
※本インタビューは動画配信サイト YouTubeの「HOTERES岩本チャンネル」でインタビューの様子全体を紹介しているので、ご興味いただけた方は是非ご覧ください。

星野 佳路 氏 
Yoshiharu Hoshino


1960年、長野県軽井沢町生まれ。83年、慶應義塾大学経済学部卒。米国コーネル大学ホテル経営大学院修士課程修了。91年、星野温泉(現在の星野リゾート)社長に就任。所有と運営を一体とする日本の観光産業でいち早く運営特化戦略をとり、運営サービスを提供するビジネスモデルへ転換。リゾートや旅館の再生を中心に現在はラグジュアリーラインの「星のや」、温泉旅館の「界」、西洋型リゾートの「リゾナーレ」、都市観光ホテル「OMO」、仲間とルーズに過ごすホテル「BEB」の5ブランドほか、個性あるリゾートを展開。世界で通用するホテル運営会社を目標として掲げ、現在は海外への展開も積極的に進めている。
星野リゾート https://www.hoshinoresorts.com/

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