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グローバルエージェンツ  IoTを駆使したデジタルホテル「slash川崎」の内覧会を実施

IoTを駆使したデジタルホテル「slash川崎」の内覧会を実施

2020年03月18日(水)
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ルーフトップテラス
ルーフトップテラス

 ㈱グローバルエージェンツ(本社・東京都渋谷区)は、2019 年 11 月 1 日に開業した「slash 川崎」の客室を披露する内覧会を行なった。「/(スラッシュ)」の意味は、シンプルかつ多機能で遊び心にあふれた身近なホテルを追求し、ほかにはないユニークな滞在を演出したいという思いを含む。ターゲットはミレニアル世代。IoT やデジタルを駆使した客室は、ベッドに寝転がりながら、映画などを大きなスクリーンで鑑賞できる点は顧客からも好評とのこと。平日は男性のビジネスユースが多く、日本人の利用割合は全体の約 7 割におよぶ。客室は、スモールダブル 13㎡は 6000円前後、ダブル 14㎡は 7000 円前後、ツイン20㎡で 9000 円前後、スーペリアツイン 26.4㎡は1万円前後で販売(1室料金)。朝食は 1320 円(税・サ込み)、レストランは自社で運営。

 なお、同社は2019 年に 5 棟のホテルを開業し、2019年末時点でのホテル運営数は全 13 棟1239 室となる。今後も既成概念にとらわれない自由でユニークなゲスト体験を創出するホテルを開発予定。

 

【slash 川崎 概要】
所在地:神奈川県川崎市川崎区砂子 2-9-7 /敷地面積:2099.76㎡/施設構成:客室 95 室(全 4 タイプ)、バー、レストラン、ラウンジ、テラス、ルーフトップテラスなど

 

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