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三菱地所/ヒルトン 沖縄・宮古島のトゥリバー地区に 「ヒルトン沖縄宮古島リゾート」2023年開業予定

沖縄・宮古島のトゥリバー地区に 「ヒルトン沖縄宮古島リゾート」2023年開業予定

2020年03月10日(火)
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宮古島市トゥリバー地区

 三菱地所㈱(本社・東京都千代田区、吉田淳一社長)とヒルトン(本社・米国バージニア州、クリストファ J. ナセッタ社長)は、「ヒルトン沖縄宮古島リゾート」の運営受託契約を締結した。同ホテルは三菱地所と鹿島建設㈱(本社・東京都港区、押味至一社長)が開発・建設し、ヒルトンが運営するもの。開業は 2023 年を目指す。ヒルトン(ダブルツリー、開発中含む)の沖縄県内出店は 6 軒目で、離島初進出。三菱地所の沖縄県内におけるビーチリゾートホテル開発は今回が初で、同社グループでは宮古島の下地島空港の旅客ターミナルビルである「みやこ下地島空港ターミナル」の開発・運営も手掛けている。

 ホテルのロケーションは、宮古空港から車で約 15 分、下地島空港からは車で約 25 分、宮古島の中心市街地や伊良部大橋に程近いトゥリバー地区に立地。ビーチに面したオーシャンフロントで、ホテルからは伊良部大橋も見渡せる。客室は 329 室を用意し、オーシャンビューのルーフトップバー、レストラン、宴会場、スパ、フィットネスジム、プール、チャペル、エグゼクティブラウンジ、ミーティングルームなどを備える予定。滞在価値の高いホテルを開業することにより、宮古島のみならず沖縄全体の観光産業および地域経済の活性化に貢献したいとしている。


 

【ヒルトン沖縄宮古島リゾート 概要】
所在地:沖縄県宮古島市平良字久貝アゲタ 550-7(地番)/敷地面積:5万 4769㎡/延べ床面積:2 万 7983㎡/規模:地上 8 階/施設構成:客室数 329 室、レストラン 2 店、ロビーバー、ルーフトップバー、エグゼクティブラウンジ、ミーティングルーム、ボールルーム、スパ、フィットネスルーム、キッズルーム、屋内・屋外プール、プールバー、チャペル
 


ヒルトン沖縄宮古島リゾートの運営受託 調印式にて、三菱地所㈱執行役常務 の藤岡雄二氏(左)ヒルトン・アジア 太平洋地域社長のアラン・ワッツ氏(右)

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